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観葉植物の植え替えをしてみました

あいにくの空模様です。
小雨が降っているように見えるけど、降っていない曇り空です。
外に出かけるのも少し面倒だったので、部屋の片付けや普段あまり時間がなくて出来なかった観葉植物の植え替えをしようと試みました。

実は少し前の連休中に、プミラを枯らしてしまいました。
原因は水やりが出来なかったことと、直射日光に当たる場所に置いてあった事だと思います。プミラは水切れに注意してねって友達から聞いていたにもかかわらず、失敗してしまったことに後悔しました。
枯れた部分を根本から切り、まだ生きているだろうと思われる葉に水をあげました。
それでもやはり時すでに遅しだったのだと思います。
プミラから新しい芽が出てくる事はありませんでした。

そんな時、嬉しい発見もありました。
1年前に枯れそうになったポトスから、新しい芽が出て葉が伸びていたのです。
このポトスも日焼けにより葉が枯れてしまったようなものだったので、実はほとんど諦めていました。
でも、元気に育ってくれていたなんて、嬉しかったです。

そして、先日わが家にやってきたアイビーは元気です。
いつまでも買った時のポットでは味気ないなぁと思っていたので、アイビーを植え替えることにしました。
100円ショップで購入したブリキ缶に穴をあけ、新しい土を入れて…
可愛い鉢や缶に入れて育てるのに憧れます。
慣れない作業でしたが何とか完了しました。

今回、プミラは残念ながら枯れてしまいましたが、私にとってはいい勉強になりました。
観葉植物の育て方は、植物によって違うんですね。
初心者の私は、日光に当てれば育つと考えていました。
それぞれ日陰を好む植物もいれば、水やりも週に1回で良かったりするものもあるんだという事を知りました。

お部屋の中に観葉植物が置いてあると、心が癒されます。
リラックス出来る空間を作る事で、日々のストレスが少しでも軽減されればいいなぁと思っています。
可愛いインテリアや緑の植物に囲まれて、本を読んだりお茶を飲んだりして日々生活できたら、どんなに楽しいかなぁと想像しています。
いつか、ガーデニングが出来るくらい大きな庭のある家に住めたらいいなぁと楽しみにしています。
plant_monstera


自社に最適なめっき装置を選ぶ為の資料

めっき装置を利用するとなると、少なくともどこかの会社を選定する必要があります。それで多くの製品会社の方々は、悩んでしまっている事があるのです。
そもそもめっき装置というのは、提供する会社は1つだけではありません。それこそ複数の会社が存在する訳です。その中から自分にとって最適な製品を選ぶとなると、悩んでしまうケースが多々あるのです。やはり数多いと、目移りをしてしまう事も多いからです。

ただし効率良く選ぶ方法は、実はあります。様々な会社から、パンフレットなどを取り寄せてみるやり方があるのです。
そのパンフレットには、めっき装置に関わるスペックなどが、非常に分かりやすく明記されています。図表やイラストなどをふんだんに用いて、掃除に関する詳細内容が分かりやすくなっている訳です。

ですので各会社の装置に関する特徴を知りたいとお考えならば、複数の業者からそれを取り寄せてみると良いでしょう。幾つかのパンフレットを並べてみて、それぞれの会社を比較する方々も多いですね。

ところで業者からパンフレットを送ってもらうとなると、郵送料金が気になってしまう方々も、稀に見られます。ですが、それも心配は無用です。
というのも大抵の製品会社の場合、その郵送料金なども負担をしてくれるのですね。原則として無料で送ってくれますので、資料希望者に対して料金が発生する事はありません。あくまでも装置を購入した時に、料金が生じるのです。
ですので自社に最適な装置を選びたい時には、複数会社から資料を取り寄せると良いでしょう。


ときめかないけどね。

「トキメキ」をキーワードで整理整頓を推進するコンマリさんの著書は、アメリカでも大ブームだと新聞で読みました。
しかも「世界に影響を与える100人」にも選ばれたんだとか。
素晴らしい!

でも、我が家では、特に私的には悩ましくもある整理方法なのです。
例えば、私の部屋着について。
冬の間は、必ず青のモワモワのフリースを着ています。
これがとっても温かいし、洗濯も楽ちん。
しかもすぐに乾くので冬の間には本当に重宝します。
しかしながら、洗い過ぎなのか毛玉がすご過ぎる状態が去年から続いています。
正直、トキメキを感じるどころか、着ている姿はご近所さんにも見られたくありません。
でも温かいし、捨てるには決心がつきません。
そういった類の靴下もあります。
腹巻もあります。

あれもこれもと数えると、引出しがひとつ余裕でいっぱいになるくらいの「トキメかないアイテム」を愛用しています。
この辺が、世界的に注目される女性と普通の主婦の分かれ目なんでしょうか。
いや~、でも捨てられないなあ。
かといって、既にリサイクルショップへ持ち込める状態ではありません。
以前に男性のタレントさんが、「妻がトキメかない洋服は捨ててっていうから仕分けしたら、Tシャツが3枚だけになっちゃって。」と言ってました。
私もまったく同じことをしました!

トキメキを感じないけど、生かされている物たち。
我が家にとっては必要だわ~。
ちなみに旦那様は、着古したシャツじゃないと肌触りが悪いと言い張ります。
寝ている姿は100年の恋も瞬殺。
さすがに会社に行くには気を使っていますが。
似たもの夫婦ですね。


祖父に買ってもらった赤いランドセル

今、娘は中学一年生になりましたが、小学生のころに使っていたランドセルは、遠方に住んでいる祖父が買ってくれたものでした。
夏休みや年末年始など会う機会は少なかったものの、祖父は、かなりの孫思いで、会った時にはいつも孫目線で一緒に遊んでくれました。娘の好きなキャラクターのテレビを一緒に見たり、追いかけっこをしたりなどです。そんな祖父にとってランドセルを買ってあげることは、娘の小さいころから当然に思っていたことのようです。

そして、小学校入学を翌年に控えた夏休み買ってもらうことになりました。実家近くのショッピングモールにはランドセルコーナーが設けられていました。私たちと同じように、夏に帰省した際に祖父や祖母に買ってもらう人も多いみたいです。ランドセルの色やデザインが昔と比べて、多彩になったことに驚きました。また、ランドセルをしめる金具の部分が自動ロックされるようになっていたところにも時代の進化を感じました。娘が気に入ったランドセルは、赤色でサイド部分にリボンとハートの刺繍が入ったものです。また外側の鋲のデザインもハート型になっていました。価格が4万5千円くらいでしたが、祖父はランドセルを買うために残業して働いてくれていたみたいです。ほんとに孫思いだと思いました。無事にお気に入りのランドセルが買えてみんな大喜びでした。

小学校5年生が終わるころ、マイホームを買いました。今まで住んでいた市から離れ、隣の市に引っ越すことになりました。娘の転校はどうするか悩みましたが、最後の1年も今までの学校に行きたいという娘の希望で越境通学をすることになりました。バスで駅まで行き、電車で3駅、さらに徒歩で学校まで行くのに約40分くらいかかります。夏の暑い日や冬の雪の舞う中も頑張って通いました。そんな娘といつも一緒だったのが祖父が買ってくれた赤いランドセルです。なんだかいつも祖父が見守ってくれているようでした。おかげで娘は無事に小学校を卒業することができました。
6年間使ったランドセルですが、傷一つなくとてもきれいです。いい製品だったんだなと祖父に大変感謝しています。ランドセルは娘の部屋にそのまま置いてあります。中には小学校時代の思い出のものが入っているようです。ランドセルを眺めるたびに小学校時代の娘を思い出してほっこりした気分になります。
https://www.seiban.co.jp/


ボードゲーム上で侘び、寂びを想う

京都にある龍安寺というお寺に観光などで行かれた事はありますか?
私は残念ながらないのですが、ここの庭園は波模様が描かれた真っ白な砂に、石がポンポンと置いてある風景が有名ですよね。
この砂が敷き詰められた様式の庭を「枯山水」と言って、上の龍安寺がその代表的な観光スポットになります。
枯山水とは水を一切使わず、砂や小石で波紋を描き、それを波や水面として表現する手法で、室町時代に禅宗が栄えた際に寺院で多く用いられ、発達したとされています。
静寂すら感じる美しい庭である印象を持つ方が多いと思います。

一回行ってみたいなぁ…
ところで、少し前にネットで話題になったボードゲームで、同名の「枯山水」という一風変わったゲームがあります。
あまりの売れ行きに生産が追いつかなくなり、しばらく出荷停止となっていたのですが、ついに再販が始まり、先日我が家にも届きました。
ゲーム内容は、自分が禅僧になって枯山水を誰よりも美しく作るというもの。
自分のボード上に15枚の砂紋札と石を配置し、得点を競うのですが、これが結構奥が深い。
砂紋札にも色々あり、渦の模様が描かれた物、苔のある物などを上手く配置して連続した模様にし、高得点を目指します。
プレイヤーは禅僧なので、自ターンで「徳」と呼ばれるポイントを貯めることが出来るのもユニークな点のひとつ。
この徳を使って、枯山水庭園に欠かせない石を配置したり、相手が山札から引いた砂紋札を強奪したり、あるいは札を廃棄したりします。
他に、千利休をはじめとする作庭師カードという支援カードでゲームを有利に進行させたり、指定された寺院の庭になるように石を配置すると高得点が貰えるサブミッションがあったりと幅広くゲームが展開されていきます。

プレイした所感ですが、自分のボード上で段々出来上がっていく庭が、ゲーム終了後には愛おしくなるまさに箱庭ゲーでした。
なので得点での勝ち負けはあるものの、たとえ負けても全然悔しくないんですね。相手への妨害行為も少ないゲームだからかもしれません。
自分と向き合いながら限られた札と石で「日本の美」を追求する…これこそ「侘び、寂び」ではないでしょうか。
「枯山水」、パッケージからも渋さがにじみ出ています。外国の方にも喜ばれるゲームだと思いますよ。
皆さんにも是非、機会があればプレイして欲しいボードゲームです!
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都会にいて生き物が身近に感じられる、素晴らしい空間 NIFREL

開園前にテレビで取り上げられ、しばらくは混雑が予想されていて、正直最初は訪れる事をためらっていました。しかしエキスポシティそのものが、他にも楽しめる施設がたくさん入っておりテーマパークのようになっているので、家族で行ってみることにしました。天候に左右されずに楽しめる事も良いと思います。
訪れてみて駐車場も広く完備されており、高速道路からも近いので迷う事もなく便利に感じました。
エキスポシティのNIFREL(ニフレル)に入るまでは入場料が高く感じましたが、入ってみてその価値があると実感しました。
もともと水族館や動物園が大好きで、色々な施設に訪れた経験がありますが、NIFRELの水槽展示は斬新でした。
個々の水槽の展示にこだわり過ぎず、空間を一個の美術品のように水槽を贅沢に配置し、そうすることで他では見られないような視点から魚たちを眺める事が出来ます。

私の子供は5歳で身長が108cmほどですが、魚たちが展示されている水槽は子供たちに見やすい高さに合わせて置かれていると感じました。横から眺めるには丁度良い高さに配置されており、喜んで水槽に張り付いて眺めていました。天板がない水槽もあり、大人が抱っこしてあげると上からも見る事が出来、水族館のように一方向だけでなく360度、さらに上からも見る事が出来てとてもうまく作られています。
以前に、ある映画監督が、日常の生活では物事を一方向からしか見ずに事足りてしまうが、機会があれば何事においても多方向から眺めると新たな発見が生まれると話していた事を思い出しました。

デートで訪れた恋人同士には美しい雰囲気を、また小さな子供達には現実とは少し違う海外の絵本のような不思議な空間を感じると思います。魅せ方が本当に美しく、今まで見たことのある魚でも違う生き物の様に感じました。
実際に触ることのできる水槽もあり、係員さんが親切に声を掛けて下さいます。遠慮がちな子や、前に出られない子にも気遣って声を掛けておられました。映像を使った表現や大きな魚も展示されていて、テレビでは動物の空間のみを繰り返し流していた為、そこまでに水槽展示だけでも十分な魅力を感じる事が出来ました。

私が訪れたときは大きなバルーンで遊べる場所や、ミラーボールを使った映像が床に流れ続ける空間がありました。後者は床の映像を囲むようにいくつか丸い椅子が置かれており、そこに大人たちは腰を下ろして床の映像に夢中になりそれぞれにはしゃぐ子供たちを見守っていました。子供たちは名前も何も知らない相手でもすぐに仲良くなり、言葉はなくても一緒に跳んだり走ったり楽しんでいました。

そして動物の空間に入ると男子の憧れのワニとホワイトタイガーに見とれていました。ホワイトタイガーは頭上の折の中でお昼寝中の様子でしたが、つうっとヨダレを垂らしていて、それが今にも降ってきそうで他のお客さんも皆ドキドキしつつも、笑みがこぼれていました。

ワニは水中と陸上を再現された中で、瞳を水面に出し周囲を見ている姿が近くで見られ、一切動かなかったのですが迫力に圧倒されました。ミニカバやカピバラも大変可愛らしく、他にもいろいろな種類の動物たちが非常に近くでご覧になれます。その中で動物たちのストレスが少なく済むよう係員の方がしっかりと監視している事と、一部はロープで人間の立ち入りを禁止しているところに動物たちに対する思いやりを感じました。また、その事でお客さんが不快にならない様にあくまでも自然に配慮されており、窮屈には感じませんでした。

魚や動物たちが実際にすぐ近くで見られる事だけでなく映像や音楽や配置、心遣いや展示の工夫など細部にまで気を配ることで、自分たちの生活と生き物たちの結びつきを身近に感じる事の出来る素晴らしい施設だと思います。
隣に併設されているグッズ売り場には、他では購入できないような子供の喜ぶものが多く揃っており、どれもこれも買いたくなって困りました。
グッズ売り場には、NIFRELに入場しなくても入れるので是非お立ち寄りをお勧めします。

実際私も、夫と息子でNIFRELに入るよう勧めていましたが、先にそちらに寄り色々な商品を眺めるうちに入場したくなり、結局家族全員で入りました。大満足でしたので、また訪れたいと思っています。


赤の皮のスニーカー欲しかったなぁ

1013h
私も夫も休み今日、夫を連れてデパートへお買い物です。
私の誕生日も近いので、何かおねだりしちゃおうかなと、考えてのことでした。

先日は、息子がサッカーのスパイクを新調してもらっていたし、私も普段履きの
ウォーキングシューズでもとの期待もありました。
もう、踵の辺りの布が擦りきれてきてて、ちょっとカッコ悪くなってきてるので。
デパートへ着いたら、神戸の物産展が開かれていした。
物産展の会場へいくと、神戸の靴メーカーの展示コーナーがあって、可愛らしい皮のスニーカーを発見。
早速夫に「どう思う?」って聞いても、浮かない表情。
ちょっと間を空けようと、喫茶店でお茶しながら、「さっきのスニーカーどう?、欲しいなぁ、パパ買ってぇ。」とおねだりしたのだけど、なかなか「良いよ」と言ってくれません。
確かに、お値段が可愛くないし。
ちょっと珍しい薄い赤の皮のスニーカー、欲しかったなぁ。

気を取り戻して、もう一度神戸の物産展へ。
こうなったら、美味しそうな物でも買って帰りましょう。
瀬戸内海で採れた新鮮なワカメが売られていました。
試食してみると、シャキシャキとした歯応えでとても美味しい。
これを1パック(1,000円)。
隣には、ハタハタの干物。これも試食。
お店のお兄さんが言う通り、お酒のおつまみにピッタリな感じです。
これも1パック(1,000円)。
消費税がついて、2,160円なんだけど、何かもう1パック買ってくれたら、
消費税分割引きしますよって、売り込んできたけどお断り。
お兄さんも主人に、「お兄さん、阪神タイガースの能見投手にそっくり!」
なんて、喜ばそうと頑張ってたけど、うちの主人は、サッカーファンで、野球の選手のことは全然わかりません。
お兄さん、残念です。

でも、少しは主人の機嫌良くなったかなと思い、帰り間際に、赤の皮のスニーカーのこと、もう一度おねだりしたのだけれど、やっぱり良いよって言ってくれませんでした。残念。


言い続けますよ

先日、今年度のノーベル賞受賞者が発表されましたがアフリカなど熱帯地域の寄生虫による感染症から多くの人を救い生理学・医学賞を受賞した北里大学の大村智名誉教授に引き続き、ニュートリノには質量が無いと言う従来の定説を観測で覆した功績で東京大学宇宙線研究所の梶田隆章所長が物理学賞の受賞に決まりました。

純粋に手放しで喜べる明るいニュースと言うのは、本当にいいものですね。
私が評価されたわけではないですが、同じ日本人がその功績を評価されるのは本当にうれしいことです。・・・しかし、ただ単純に喜んで置きたいのになかなかそうはいかないのが世の常です。

今回の日本人のノーベル賞についても、なかなか背筋の凍る裏話があったのです。
今回物理学賞を受賞した梶田所長の所属する東京大学宇宙線研究所はかの有名な施設である「スーパーカミオカンデ」を所有しておりそれなくしては受賞に至る大発見もなしえなかったのですが、実はこのスーパーカミオカンデ、バカな政治家を国民が選んだばかりにすんでのところで廃止されるところだったのです。
民主党政権が行った事業仕分けというのがありましたよね。
エリの立った女政治家が知識もなく意義も理解しようとしないまま偉そうに廃止、廃止と連呼していたアレですよ。
今更民主党政権のことを、と言う方もいらっしゃるかも知れません。
が、私はその負の遺産が見つかるたびに声を大にして指摘し続けることが重要だと考えます。

アホな政治家がもたらすものの重大さは、長らく語り継がねばならないものですから。


格安SimのOCN モバイルONEに移ってスマホを楽しんでいます

同じスマホをずっと使い続けていてそろそろ最新のものに機種変更しようと思い、某家電量販店に行ってみたらOCN モバイルONEを店員におすすめされたので、その場で契約しました。

普段の私ならもうちょっと慎重に考えてから判断するのですが、料金面でかなりお得ということがわかったことと今の無料解約期間が残り少なくなっていたため早いほうがいいと思ったのです。

スマホは私の生活になくてはならないものとは感じていたけれど、日ごろから基本料金の高さには不満を持っていてそれだけが少し気になる点でした。
でも、格安SimのOCN モバイルONEなら私の使い方にマッチしつつも料金が安く抑えられるのが利点で、すごく魅力的だったから一日でも早く変えてしまおうと考えたわけです。
なぜなら私はそれほど電話をかけるタイプではなく待ち受け中心でしたし、キャリアメールもほとんど使わずにラインなどのアプリで連絡を取り合うことが多いから、三大キャリアの利点を持て余していたのです。

だから、そういったものがなくても平気な私にとってはこれこそ求めていたスマホの使い方だと感じ、大手のプロバイダーで名の知られているOCNモバイルONEに決めました。

それ以外にも2年縛りという制限から解放されるのも何気にポイントが高いと思います。
ころころと契約会社を変えようとは思っていませんが、実質的に長い期間同じところを使わざるを得ないという気分を感じず自由にスマホを使えるのは、やっぱり素晴らしいという一言に尽きます。

今のところ通信速度も問題ないから、本当に移ってよかったです。


成長の早さに驚くばかり。

今日は、いろいろな高校の生徒が作成したものが展示されている会場へ行ってきました。

理由は娘が作成したニット服が展示されているからです。
娘は現在高校2年生ですが、服飾の専門科に通っています。

この作品は、学校内で行われるファッションショーのために、1年生の終わりごろから2年生の初夏にかけて作成したものです。
そのニット服が選ばれて、今回展示されることになりました。

ファッションショーは本来、3年生だけのものなのですが、被服部に入部している子だけは2年生でも選考会を突破すれば参加できます。
娘も被服部に所属しているのですが、被服部の課題がニットと決まっているので、娘は全身のニット服を作りました。
毛糸は数十玉購入し、すべて手編みで、とても時間をかけて編んでいたのを覚えています。
我が娘ながら、とても編み目がキレイでしたので、3年生の作品と比べても見劣りしないと感じていました。
知識が少ないためか、デザインや工夫面では3年生には勝てませんが、来年のファッションショーでは、今年よりもっと素敵なニット服を編んでくれるのではないかと思います。

3年生では、被服部からの作品として、またニット服を作ります。
それとは別に、3年生は個々で様々な服を作ります。
振袖を作る子もいれば、ウェディングドレスを作る子もいます。
キュートな服を作る子もいれば、シックな服を作る子もいます。
来年のファッションショーもとても楽しみです。
展示会の帰りに、娘と一緒に大きな布屋さんに寄りました。

入学したての頃は、どの生地を選んでいいのかわからなかったり、糸がどこに売っているのかわからなかったりして、買い物にものすごく時間がかかっていたのですが、今はもうどこに何が売っているのかを把握しているようで、とてもスピーディに買い物をしていました。

今度はワンピースの課題があるらしく、楽しそうに布選びをしていました。
チェックは柄合わせが難しいからと今まで避けていたのですが、今回挑戦するようです。


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