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育児の日々は楽しいのか大変なのか

育児は辛かったり大変だったりすることの方が多いです。しかし、たまに嬉しいことがあるとその出来事は本当に心に残る出来事になるような気がします。
昨日は、忙しさの合間に1歳の娘が絵本を読んで欲しいとせがんできました。ある一つのキャラクターの名前を教えて欲しいと指を指していたので、少し違う言い方で、歌うように教えて上げると、それだけで笑顔に笑ってくれました。

朝から上の子の幼稚園の支度、下の子の食事の補助、洗濯、掃除などをこなします。その間に上の子が幼稚園に行きたくないと駄々をこね、なだめ、下の子が気に入らないことがあると抱っこをし…あげるときりがありませんが、主婦というのは、細かい仕事が限られた時間の中で山のようにあります。
その中で、子供がほんの少しの事で喜んでくれたっていうことは、きっと大変なことよりもずっと心に残ることなんだと思います。
そして、今日もその本を読んであげる時に、そのキャラクターの所で娘とお互いに笑顔になりたいなぁなんて、密かに楽しみにしています。
考えてみると、娘と病院や買い物にいったりすると、必ず近くの方に声をかけられます。「まあ可愛いわねぇ」とか「いくつなの?」などと、娘を見て笑顔で話しかけてくれるのです。私はあまり自分からは誰にでも話かけられる方ではないんですが、娘をきっかけに色んな方と会話できていることに、自分でも少し驚いています。

もちろん、それまでには出かけるための準備をするのも、靴下は履いてくれないし、支度ができて、さあ出かけようと思ったら、おむつが汚れてしまって大慌てなんてことがあったりします。小さな子と出かけるなんて面倒くさいから嫌なことをもありました。
でも、色々頑張って面倒くさいなと思ったお出かけをしてみると、ささやかながら、楽しいこともあるんです。私にとってもちょっとでも嬉しいことが待っているのかと思うと、また日々の子育てを頑張ってみようかなと言う気持ちになります。
育児って大変ですが楽しいんものです。


自動車事故を起こしてからの板金修理のながれ

まず、自動車の事故は運転をしている人ならば誰でも起こり得るものです。いざというときにどうすればいいんだろう?
どこに頼めば良いんだろうと悩みますよね。基本車を購入したお店に頼むのが普通だと思いますが、自宅近くの板金塗装屋を1つ見つけておいた方が良いと思います。

次は修理工場に入れてからの流れについて説明します。
保険に加入してる場合(任意保険は任意となってますがまず入っておいた方が良いです。)その保険会社にどこどこの工場に修理を入れた旨を伝えると、工場に連絡があります。その担当者は車がどの程度損傷してるかを見積もりし保険会社に伝えます。保険会社が着手オッケーの返事をしたら必要な部品を注文し修理が着工されます。ここでの注意点はお客様にも見積り金額等の提示がありますので、修理をするのか、保険を使って直すのか保険を使わず自費で修理をするのか決めて頂きます。

次に、実際の修理方法が決まると修理着工です。まず損傷のある部分の部品を外していき、工員が内部まで損傷確認をして同時に直していきます。
外板部分の損傷だけか、内部(骨格類)まで損傷してるのかです。
例えば今回の修理内容が、プリウスフロント廻り修理

修理内容
・フロントバンパー交換・右ヘッドライト交換・ボンネット板金修理だったとします。

この場合、必要部品を外し、ボンネットの板金修理に入ります。変形又は凹みがあるところをハンマーとアテバンを使い叩いて直したり、機械を使って凹みを引き出したりして変形している部分を形にします。

ある程度形になるとそれからパテを盛り形を整えそれを研いで成形していきます。その時に注意することが、修理している面が高すぎないか低すぎないか、ラインはしっかりと作れているかいないのか。
そうしてやっていくとボンネットの成形が完了します。因みにおおそよパテ研ぎのできる職人になるのは3年ほどかかります。

次は塗装工程に入ります。まず板金修理した個所の防錆処理をして、その車のカラー番号から色を作っていきます。今は国産・外車全車種の色番号というのがありますので、まずはコンピューターで近い色まで作っていきます。ここからが大変で、その近い色から実際の車の色に作っていくのです。
年数が経っている車ほど調色が難しいですし、ここ最近の車はパステルカラーが多くなってきたのでその調色も大変です。因みに調色ができるまでの職人になるのはおおよそ5年はかかります。


お仕事の堅い話と、ゆるゆるな飲み会の話

お仕事の堅い話と、ゆるゆるな飲み会の話です笑。

まずは、先日、虎ノ門ヒルズで開かれた、TOKYO innovation leaders summitに参加してきました!

先日のMUFGアクセラレータで選ばれたベンチャー2社、主催者側のBTMU、モデレーターとしてMSの方が登壇されてました。

先週の新聞にも出ていました、カブドットコム証券と企業内ポイント「OOIRI(オオイリ)」の実証実験を発表されていたゼロビルバンクさんの話は個人的に面白かったです。

PUBLICなブロックチェーンを前提としたBitcoin以外にも、いろんな使い道がありそうだなぁと思いました。

また、BTMUは思った以上に本気でアクセラレータやってるんだなぁというのが実感できてよかったです。

他にもベンチャー企業のブースを色々と回ってきました。

ベンチャーは一つのサービスに特化しているケースが多いので、これはできる、あれはできないなどの判断も早いですし、話してるだけでいろいろなアイデアの種をもらえました。

そういえば昔、学生の時もベンチャー企業の社長の方にお話聞きにいって、いろんなことを話すのが好きで、こういう業界に興味持ったのを思い出しました!(^^)

就職活動のときは、適当なことしか言ってませんでしたが…(・・;)

最近は自身の向上のため、イノベーションと名の付くものには顔を出すことをmustにしています(*^o^*)

その後は、一緒に行った同僚と、大学時代の友達が開催していた、恵比寿のお店を貸し切っての「パクチー会」なるものに参加してきました。文字通り、パクチーだらけの会です笑。

個人的には、パクチー入りのバケット、パクチージェノベーゼ、パクチーたっぷりペペロンチーノが特に美味しかったです!

普段はパクチー全く関係ないお店みたいですが、たまにこういうイベントをやっているのだとか。

店長はじめ、スタッフの方がみな気さくで良い雰囲気でした(^^)


和歌山での土産はなかなか美味しいもの揃いです。

和歌山といえば南紀白浜。その紀中から白浜温泉でよく見かけた美味しいお土産をご紹介したいと思います。
最初はザ・白浜のお土産、かげろうです。パッケージも紅白でおめでたく個別包装でサイズの展開も豊富です。一口サイズでふわっとした最中のような生地。上品な甘さでエレガントです。王道のお土産でご年配の方々の受けも良いでしょう。

梅サブレは土産の中でも和歌山らしいです。その名の通り梅が練り込まれたサブレ。酸っぱ過ぎずサブレの甘さの中にちょっと主張する梅干し。違和感はありませんし、美味しく食べられます。梅干しや梅味のお土産もありますが、たくさんの人に配ったり、若い子の話のネタにするにはぴったりだと思います。
パルファンはよく旅館のお茶請けになっています。薄い炭酸せんべいに色んな味のクリームが挟まれています。味はよくあるようなお菓子なので想像しやすいと思いますが旅館にあるからそのまま持って帰る人が多いです。

とれとれ市場の佃煮コーナーに売られているごった煮もオススメです。600円程で様々な魚の佃煮がたっぷり入っています。かなり甘めの味付けですがご飯に合わせると箸が止まりません。とれとれ市場の佃煮コーナーは試食がたくさんあるので味わってから購入できるのがありがたいです。
御坊市にあるパンとケーキのお店、ボナペティヤナギヤのエッグタルトは最近難波でも出張店舗で販売されています。エッグタルトといえば甘いカスタードのような味ですが、ヤナギヤのエッグタルトは甘さ控えめ。卵の風味がしっかり味わえます。

ずばり有田みかんもオススメです。ちゃんとした箱入りはもちろんですが、和歌山の道路を走っていると道端でも無人販売所で売られています。安いし、たくさん入っています。箱入りに比べると美しさはかけるかもしれませんが、味はどれも甘いです。冬になると山のみかんの木がたわわに実って風情があります。
是非和歌山に来られた際はたくさんの美味しいものを召し上がってください。


寒い冬を乗り切るためのダウン探し

11月にさしかかって本格的に寒くなってきました。
衣替えをしたのですが、まさか秋冬で着る服が上下合わせて6着くらいしかありませんでした。
毎年趣味が変わってしまうのか季節が終わるたびに服を売っていたせいで薄手の服しか手元になくて困ります。
早く新しい服が欲しいのですが、アウターや靴など夏より金額が上がるので買うのも慎重になってしまいます。

この前アウターを何か買おうとショッピングに行きました。皆さんは今年のアウターもう選ばれましたか?
寒いのがとても苦手で暖かいものがどうしても欲しくて、今まで着たことのないダウンを見に行きました。
まずカナダグースを試着、着ている人を見るとかわいいと思うのですが私が着る何か違う。
私自身がたいがいいので、サイズがぴったりだとごつくなってしまうというか私が痩せればの問題ですね。
でも暖かくて薄手のカットソーだけでも暑くなりました。流石です。

同じくダウンでヘルノを試着、価格は私にはまだ手が出せないのですが触り心地がよかったです。
ゴアテックスを使っているものもあればカシミアのものもあったり、さすが高いだけあります。
シルエットも着てみるとウエストが絞ってあるというかくびれていて女性らしいデザインでした。
ちなみに今までダウンのふわふわな雰囲気が苦手だったのですが、全部がダウンのデザインではなくてコートにフードやアームがちょっとダウンのデザインになっているものもあって可愛かったです。

ちなみにモンクレールはちょっとお店の敷居が高くて入れず断念……。
カナダグースとヘルノはセレクトショップの中だったので、この二つが敷居が高くないわけではありませんよ!

今回色々と試着してみて、ダウンはダウンでも着てみるとブランドごとに特徴やデザインが変わるなあと実感しました。
ゴアテックスとかダウン95パーセント使っているとか、寒さをしのぐ単語がひかれます。
別にブランドでなくてもとも思うのですが、やはり使っている素材が番うと暖かさも違う気がします。

今年こそは暖かく外に出たくなるアウターが欲しいです。
fashion_trench_coat


金属の皮膜工場での設備投資

実家で父がやっている金属の皮膜工場で働いています。
もう10年目でようやく現場の仕事もわかってきて、私はどちらかというと事務方に回ることが多くなりました。
時代が変わり、環境問題もバランス良く考えないと事業を続けられないようになってきていて、私はそういった工場の設備周りを導入、保守をしていく部分を任されています。

そんな中で最近見直したのが排水処理です。
皮膜工場では鉄へのメッキを施す過程で大量の水とメッキの液剤を使用します。
排水するまでの工程で水と液剤を分離するのですが、25年以上前の装置では分離の過程で非常にコストがかかっています。
これまでの装置ではこれが技術的に限界だったそうです。
でも最近では使用した液剤を回収し、さらにその液剤をリサイクル活用して、最終的に同様の排水処理ができる装置があるということを知りました。
これをウチの工場でも導入できないかの検討を始めました。

早速その会社との打ち合わせをしました。
僕が見つけた資料は同様の小規模工場でも採用例があり好評だということでした。
これまでの排水の過程では水は綺麗に出来るものの産業廃棄物に関してはモノを作れば作るほど増えてしまう状態でした。
私の会社では産業廃棄物の処理費用が年々増えていて、このリサイクルは魅力的でした。
早速導入を決め、設置をお願いしました。
導入費用はかなりかかりましたが、産業廃棄物はかなりの削減になり、処理コストもかなりの削減が見込めます。
何より排水、産廃の環境に配慮した事業が出来るということを父も従業員の人たちも喜んでくれました。

これからの工場は良いモノを作ることだけではなく、環境に優しい事業にしていかないといけません。
今は会社の利益はまず設備投資へ第一に回そうとしています。
従業員の人に回せれば一番良いんですけどね・・。
でもこういった社会貢献が評価されれば受注も増えるし、事業規模も拡大できます。
設備投資と従業員の人たちへの還元をこれからもバランス良くやっていきたいと思います。


インターネットで読んだ海外の人のお話

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美味しいスイーツが食べたいと思ってネットめぐりをしていると、海外の人が日本人の作ったスイーツが美味しそうだという記事を見つけました。

日本人が作ったお菓子の何処に惹かれたのかなと興味本位で海外の反応について検索してみることにしました。

海外の人が作るお菓子は基本的に日本人の舌に合わないのになあと思いながら検索すると衝撃の事実が発覚しました。
海外の人の反応がどれも凄すぎました。
色々な甘い物好きから日本に行きたい。そのスイーツを食べなくてはならないというご意見が沢山あったのです。
何故だと思いながら理由を調べてみると、どうやら日本では海外の既存スイーツを日本人向けに開発して数々のスイーツを誕生させていたからのようです。

例えば日本では定番のイチゴのショートケーキは海外には無いという驚きの事実。
似たようなものはあるそうですが、日本のように土台がスポンジではなく「ビスケット」と呼ばれるものが土台になっているとのこと。

他にもモンブランやプリンアラモードといった明らかに海外で作られていたと思っていたスイーツが実は日本人が編み出したものだという事実が判明。
海外の人はそういったスイーツを知らない人が多く、これはどんな味なのだろうかという質問まである始末でした。
ちょっと意外に思いつつも他にはどんなものが日本独自のものなんだろうなと調査をすると、主だった菓子パンも実は日本で開発されたパンだということでした。

日本独自のあんこを使ったアンパンは勿論、メロンパンやクリームパン・ジャムパンも日本産まれ。
一番意外だったのはジャムパンです。紅茶にジャムを入れる習慣があったのに何故海外で生まれていないのだという疑問しか生まれませんでした。
何故なら日本は昔ながらの主食はお米。どう考えても向こうで考案されている方が自然だったからです。
その後冷静に考えてもしかしたら、紅茶にジャムを入れるからこそパンの中にジャムを入れるという発想が無かったのかもしれないという結論に達しました。

個人的にはクリームパンの美味しさを知らないのはもったいないなと思いました。
今現在は海外に日系ベーカリーがオープンしたのでその美味しさを知って貰えていることが嬉しかったです。
といっても、そのパン屋さんがオープンしたのは2010年らしいので海外に知られたのは本当に比較的最近なんだなと思いました。

因みに焼きそばパンカレーパンも人気だそうでこちらも日本産まれ。
まあ焼きそばパンの場合は焼きそば=炭水化物+パン=炭水化物なので思いつくほうが突飛だとは思います。
カレーパンに関しても昔家族が普通のカレーを入れて(普通はドライカレーを使用)カレーパン作り失敗していたのを見たことがあったので考え付いた方が驚きです。
こうやって色々調べていくうちにスイーツ→パン→コンビニ→おにぎりといったように日本の美味しいもの特集に移っていきました。
意外と日本では当たり前と認識されていた食べ物が海外の人に知られていないのが驚きでした。

最近では海外の人の珍エピソード特集を読むのにはまっています。
個人的に最近読んだ中で面白かったのは

留学中の海外の方がDVDを買いすぎてお金が無い→
親の仕送りまで3日間→
どう食いつなげば良いかと日本人に相談→
米があれば3日間ぐらい余裕だと貧乏学生にとって素晴らしいレシピ生姜ご飯とか色々教えて情けとしてインスタント味噌汁渡す→
海外の人が味噌汁ご飯にはまり3日以上そればかり食べ続けていた→
日本人大学生栄養隔たりを心配

というエピソードが印象的です。

このエピソードにはまだ続きがありその留学生の方に日本人大学生だった方が突っ込みまくっていたのが面白かったです。

普段食べなれている日本の食事も海外では珍しいというのが個人的に一番印象的でした。

何となくですが、日本は普通の国なのでスイーツは向こうの方が種類豊富という印象が強かったので殊更そう思っていました。
こういった雑学探しは面白いなと思いつつ現在も色々な実体験を読むのが趣味になってきました。


簡単なフェイクスイーツの作り方

fakesweets

簡単なスイーツDECOの作り方をいくつかご紹介します。

  1. クッキーの作り方用意するものは、白の樹脂粘土、黄土色のアクリル絵具、クッキーの型、粘土板、ハブラシ、スポンジです。まず初めに白の樹脂粘土に少量の黄土色アクリル絵の具を混ぜます。
    粘土をこねて全体にムラなく色が入るようにします。
    作りたい大きさ分の粘土を取り、丸くこねます。
    ちょうどいいクッキーの厚さになるように押し広げます。次にクッキーの型で抜きます。
    歯ブラシで表面を叩いてクッキーの質感を出します。最後は色付けになります。まず黄土色のアクリル絵の具を少量スポンジに取ります。そのままだと量が多すぎるのでいちどティッシュオフします。周りから少しずつ色をつけていきます。
    厚く塗りこまずに叩くようにして色をつけます。
    次は黄土色と明るい茶色を混ぜた色で焼き色をつけていきます。
    最後は明るい茶色とこげ茶を混ぜ合わせた色で焼き色をつけます。24時間乾かして出来上がりです。
  2. アイスクリームの作り方用意するものは、白の樹脂粘土、茶色の樹脂粘土、赤のアクリル絵の具、緑のアクリル絵の具、計量スプーン、歯ブラシ、粘土板です。今回はバニラアイス、イチゴのアイス、ミントアイス、チョコレートアイスの作り方について説明します。
    まずバニラアイスは白の樹脂粘土を使います。作りたい大きさ分の粘土をとり丸くこねます。作りたい大きさの計量スプーンで形をとります。型からはみ出した粘土をわざとひきちぎり、アイスのボソボソ感を出します。表面を歯ブラシで叩いてアイスの質感を出します。後は24時間乾かせば出来上がりです。イチゴのアイスは白の樹脂粘土に赤のアクリル絵の具を少量混ぜるとピンク色になります。
    後の工程はバニラアイスと一緒です。同じようにミントは白の樹脂粘土に緑色のア
    クリル絵の具を混ぜます。チョコのアイスは茶色の樹脂粘土をそのまま使います。

以上2点のスイーツDECOの作り方をご紹介しました。
とても簡単に誰でも上手にできますので、ぜひ挑戦してみて下さい!


最近の車にはスペアタイヤーが無いってホント?

そうなのです、今の車のタイヤーはチューブレスで、最近ではスペアタイヤーが付いて居ない車が出てきております。
なぜなのか、それはまず今は道路事情が良くなり、パンクをする回数がグ~ンと減ったからです。
因みに私は数十年間車に乗っておりますが、ここ30年間一度ぐらい有るか無いかで、パンクの記憶はほとんどありません。
また、燃費向上のために車両の軽量化を図り、合わせて環境への配慮もしているからですね。そのために万が一パンクをした場合はどうなるのか、これにはメーカーは緊急パンク修理キットなる物を車内に設置して対応しております。
そしていざという時は簡単に誰でもパンク修理ができるようにしてあります。
この場合は刺さっている異物を取り除かなくていいのです、むしろ付けたまま修理用の液体を入れます。
あとは、一緒に付いて居たゲージ付のコンプレッサーで空気を入れるだけです。

だが、このパンク修理はあくまでも応急処置ですので、修理後のスピード(40~50km以下)は抑えて、急ハンドルや急ブレーキはしないように注意をして走ってください。

この事は車のハンドブックにも詳しく書かれておりますので、そちらを参考にしてください。そして街中に入ったら修理やさんですぐにきちんとパンク修理をしてください。

ただこの修理材を使用しますと、本格的なパンク修理が出来なくなり、タイヤー交換になるとの話も出ておりますので、修理に出すときはタイヤー交換も予算に入れて置いてください。

また車にはゲージ付のコンプレッサーが付いておりますから、携帯するならば、本職が使う修理キットが良いと思います。

それは若干腕力を使いますが、ごく普通の腕力が有ればどなたでも現場で完全に修理が出来、タイヤー交換の必要もありません。

パンクの元がすぐに見つかれば、簡単ですが、問題はどこに穴が開いているのか探す事が大変だと思います。
暗い所だと特にわかりにくいはずですので、その時は少し空気を入れてジュースやお茶など、炭酸の入って居ない液体をタイヤーの接地面に振り掛けながら、ゆっくり回転をさせて探しましょう。
ブクブク出ている所が穴ですので、そこに刺さっているパンクの元凶をプライヤーなどで抜きましょう。
もしも抜けないほど小さい物でしたら、タイヤーの中へ押し込んでもいいです。
あとは修理説明書を見ながらでも出来ますので、落ち着いて修理に取り掛かりましょう。

注意事項としては、チューブレスタイヤーは側面の修理は出来ません。
また、差し込むステックより大きな穴、切り裂いた感じの穴などは修理が出来ませんのでお気を付けください。
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キレイに仕上げたい!カーフィルムを自分で貼る時のコツ

カーフィルムを張るのにわざわざ業者に頼んでいませんか?ちょっとしたコツさえつかめば自分できれいにカーフィルムを張るのは難しいことではありません。業者に支払う工賃も安くはありませんから、自分でフィルムハリに挑戦して費用を節約しましょう。
ガラスにフィルムを張る時の大敵はゴミやホコリです。ごみやほこりが付着したままのガラス面にフィルムを張ってしまうと、ガラスとフィルムの間に気泡が残る原因になってしまいます。見た目も汚いですから、ごみやほこりを徹底的に取り除いてから作業を開始しましょう。からぶきをして大まかにゴミやほこりを落としたら、たっぷりの水で洗い流してください。
ガラス面がきれいになったらいよいよ貼り付け作業開始です。まずはフィルムを確認し、貼り付け位置がぴったり合うかどうか確認してください。
貼り付け後の様子をイメージしながら位置を微調整し、位置決めができたら貼り付けに移ります。
カーフィルムをきれいにはるために役立つのが洗剤です。洗剤を水で20~30倍程度に薄めた溶液を作成し、窓全体に吹き付けてからフィルムを張り付けていきましょう。水を吹き付けてしまうと水玉になってキレイに貼れれませんから、洗剤の界面活性効果を利用し貼っていきます。
フィルムの位置を合わせたらためらわず一気に貼っていきましょう。力を入れるとずれてしまうので、そっとガラス面に乗せる感じで合わせていきます。ガラスに乗せたフィルムはゴムベラなどで押していき、気泡を抜きながら前面に晴れたら作業完了です。
そうは言っても、指先の器用さに自信がなく、お財布にも余裕がある方はもちろんプロの業者に貼ってもらった方が綺麗で長持ちしますね。
私の住んでいる、奈良でもカーフィルム施工業者さんはたくさんあります


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