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京都で舞妓さん体験をおススメします♪


先日、学生時代の友人と京都旅行へ行った際に憧れの「舞妓さん体験」に初挑戦してきました!
事前にインターネットで検索して、自分達の希望や予算に合うお店を探して予約を入れました。
当日に飛び込みNGなお店も多いようなので注意が必要です。
また、舞妓さん衣装のまま散策出来たり、名所で写真撮影して貰えたり、着物やかつらを自分の好みで選べたり…様々なサービスと料金がお店によって違うので候補を絞り、よく検討するとイメージ通りの舞妓さん姿になれますよ♪

私達は「かつら、着物を自分で選べる・施設内で撮影し、その場でプリント写真を貰える・体験しない子も一緒に入って、自分達のカメラで自由に記念撮影出来る」を条件で探して、祇園にあるお店に決めました。
電話予約の際に「舞妓メイクをするので、すっぴんorメイク落としを持参する・体験後のメイク落とし&洗顔フォームはよく落ちる物にする・着物に着替えやすいTシャツなどを着てくること」と、必要事項を教えてもらいました。

当日は友人3名が体験、2名は見学でいざお店へ★…若い女の子達で大賑わいでした!
体験組は更衣室へ案内され、好きなかつらと着物を選びます。
大人っぽい芸子さん風や、華やかで可愛らしい舞妓さんの着物がズラッと並びテンション上がります♪
私は朱色・友人は藤色と黒色を選びました。
かつらは頭のサイズを見ながら、かんざしも色々な種類がありました。
自分が選んだ物をスタッフさんに伝え、洗面台でメイクを落とし、Tシャツになり着付け部屋へ移動します。

長じゅばんをつけてもらい、髪の毛をまとめてネットを被るといよいよ舞妓さんメイクです!スタッフさんがテキパキと白いおしろいを刷毛で塗り、眉を書き、紅をさし、かつらを被って…あっという間に出来上がりました。
襟足や首周りまでしっかり塗ってくれます。
おしろいはヒヤッとしてとても冷たかったです。
着物と帯も熟練スタッフさんが次々と着せてくれ、流れるように30分程で準備完了しスムーズな対応に驚きました。

友人達と写真撮影スタジオで対面すると…スッカリ別人の舞妓さん姿に、皆で感動して自画自賛し合いました★(笑)
カメラマンさんが、自分だけのピンと友人揃っての集合写真と2カット撮影してくれました。
小道具に扇子を貸してくれたり、キレイに見える視線の方向やポーズを教えてくれたので、かなり本格的な写真が出来上がりました!
その後、自由撮影コーナーで見学組の友人と合流し皆で記念撮影をしました。
この時も、小道具を借りれたりキレイな着物や帯が展示してある前で撮ることが出来、見学組の子達も楽しそうでした。

より舞妓さんぽく写るポイントは「手を着物の袖に入れて見えないようにする・歯を出して笑わずに微笑むだけ」だと思いました。
おしろいを手には塗らないので、隠した方がキレイですし、歯も肌が真っ白なのでホワイトニングをバッチリしている人でないと目立つので要注意です!
更衣室へ戻ると一気にババッと脱いで外して、舞妓さんのメイク落としにかかりますが…かなり時間がかかりました。
襟足や生え際も、人にチェックしてもらわないと難しいです。
着物とかつらが重くて汗をかくので「汗拭きシート」を持参するのがおススメです。

最後に受付で写真を受け取り、お会計で終了です。
写真は見開きの台紙に貼って渡してくれました。
料金は全て込みで7,000円、全員大満足の納得料金です★(見学は無料)体験時間は2時間位でした。
思ったことは「舞妓さんは毎日あんなに重いかつらと着物と、しっかりメイクで仕事をしてお客様を喜ばせて…本当にすごいなぁ。。」と、華やかで憧れていた世界の大変さが少しだけ見えた気がしました。
でもそれ以上に、可愛い舞妓さんに変身出来る非日常な体験を、ぜひぜひ京都で女の子みんなにチャレンジしてもらいたいです♪
この時間だけ仕草や話し方も、はんなりおしとやかになれますよ★


因果応報になるような行動は気を付けたいものです

先日、久しぶりに外食をしました。
何もしないで食事が用意されることは、外食以外ではほとんどありません。
それだけでも十分有り難いことだと思ってしまいます。
せめて片付ける人の立場に立って、食べた後の箸やお手拭きなどをキレイに揃えておこうと思いました。

しかし、一緒に行った家族は特にそういったことにはお構いなしです。
私がキレイに片付けていると、外食だからそこまでしなくてはいいというようなことを言っていました。
普段から片付けをしていない人は、片付ける人の気持ちが理解できないのかもしれません。
どうせ片付けるのだから、散らかっていてもいいし、そのためにお金を払っているのだというくらいの気持ちなのかもしれません。
しかし、お金を払っているとか、お客だからという立場は抜きにして、人として最低限のマナーは守ったほうが良いと思いました。

世の中にはいろいろな人がいて、自分とは違う意識で生活している人がたくさんいます。
どれが正しくて、どれが正しくないということは一概には言えませんし、線を引くこともできません。
ですが、お客だからと言って横柄な態度を取るのは良くないと思います。
それは決してスマートなお客とは言えないと思いました。
一昔前なら、お酒を飲んだ席では無礼講で何をやっても良いという時代もありました。
また、旅の恥はかき捨てで、旅先なら何をやっても許されるようなこともありました。
ですが、今はどんな時でもマナー違反は許されないことが多く、それがパワハラやモラハラと言われるようになりました。

時代が変わっても、相変わらずマナー違反を無礼講だと言ってやっている人もいます。
年配者の場合は仕方がないと諦めてしまうこともあります。
その為、時には「老害」と言われてしまっても仕方がないことなのかもしれません。
マナーは時代とともに変わっていくのだと思います。
この先、私が高齢者になった頃、今とは一般的なマナーもさらに変わっていくのだと思います。
誰かが泣き寝入りをして我慢していたマナー違反も、今後はなくなっていくのかもしれません。
いろいろなことが変わる中で、全く変わらずに、昔のマナーのまま過ごしている人たちもいます。
それはジェネレーションギャップとも言えるかもしれません。

また、親世代が許されていたマナー違反だから、子供世代もやっても良いと思っている人たちもいます。
今まではそれでも何とか世の中が回ってきたかもしれませんが、今後はそれができるかどうかもわかりません。
これからは新しい時代を生きる人たちの価値観で世の中が作られていきます。
古くて横柄な態度をいつまでも取り続けているような人は、ますます煙たがられてしまうでしょう。
高齢者になってみないとわからないことですが、もしかしたら、その年代の人なりに自分たちを主張し続けているのかもしれません。
子供じみたやり方かもしれませんが、それをやることによって、自分の存在価値を認めてもらいたいという潜在四季の現れなのかもしれません。
できれば相手に残念な人だというレッテルを貼られるような人にならないためにも、相手の嫌がることはできるだけしないようにしたいものです。

自分くらいは何をやっても平気、という考えでは、いつかはその罰が当たってしまうでしょう。
因果応報を考えると、やはりできるだけ人様の迷惑にならないように気をつけたいと思ってしまいます。
それは結局、自分の為でもあり、傍若無人な振る舞いは自分自身を苦しめていくことに繋がると思います。
本当に賢い人ならば、年齢に関係なく、先のことを見込んだ行動を取ることができるでしょう。
これからも良い行いをして、自分の将来が良くなるように努めていきたいと思っています。


なんじゃこりゃって思ったドラマ

最近ドラマはあまり見なくなったのですが、今、毎週楽しみにしているドラマが一つあります。
小泉今日子さんが出ている「監獄のお姫様」です。

はじめCMでこのドラマの宣伝を見たとき、こんなに主演をはる女優さんばっかりのドラマって、どうなんだろうって思ってたんです。
正直、一人の主演女優に対して男性俳優さんを2、3人ぐらいの構成がバランスがいいんじゃないかなって思ってたんです。
明らかに、知名度も演技力も高い豪華な女優さんがこんなに出たらバランス悪くて面白くなくなるんじゃないかなと思ったんです。
それに私は若手のイケメン俳優が出るドラマが好みだったりするので、伊勢谷友介さんは好きだけれど、もう少しフレッシュな初々しいイケメンがもっと見たいなというのが本音でした。

それに刑務所が舞台だからしんみりしてたり、シリアスなドラマなのかなって思ってみたり、でも監獄って書いてるのに女優の人たちは赤いドレスを着てるし意味が分からないなって思ってたんです。

だけど、テレビをつけたままにしていて、なんとなくこのドラマがかかっていたので見てみたら面白くて想定外でしたね。
で、よく見たら脚本が宮藤官九郎さんだったのでなるほどなと納得しましたね。
宮藤官九郎さんのドラマって前々から好きでみてたのですが、なんというかストーリーがぶっ飛んでますよね。
セリフも面白いし、なにしろ宮藤官九郎さんのドラマってテンポもよくて笑っちゃう場面も多いし、独特な色がありますよね。
このドラマでも、小泉今日子さんのことをおばさんって呼ぶ場面も多いしびっくりしましたよ。
また、満島ひかりさんの無表情で怒鳴るシーンとかたくさんあるんですが、ストーリがいいのでただ怖い刑務官ってなっていなくてどの登場人物もしっかりしたキャラでぶれないですね。

それに、ちょいちょい小ネタ言うか笑わせてくれる場面が多いですよね。
笑わすって凄く難しいことなのに、宮藤官九郎さんてそれができる人なんですよね。
本当に尊敬しちゃいます。


ホテルでのフラワーコーディネーターのお仕事

フラワースクールで花の資格を取り、ホテルのフラワーコーディネーターとしての就職も決まって今仕事が充実しています。

元々は花屋で働いていました。
花屋でのスタッフからもアレンジを教えていただいて少しずつ自信をつけていきました。
働き始めて3年半。
花屋の本業の仕入れ、販売よりもアレンジの魅力に取り憑かれ、次第にもっと技術とセンスを磨きたいと思うようになっていました。
先輩も「そういう気持ちには素直に従って行動を起こした方がいいよ」と言ってくださいました。

そんな時に見つけたのが花の資格であるNFD資格認定試験を取得できて、尚且つ講義の中で実際の現場でコーディネートもさせてもらえるというコースを見つけました。

花屋の店長さんに相談し、時間の調整も快く応じて頂けました。
先輩方のフォローもあり、講義に集中できる環境を作っていただきました。
通っていたフラワースクールでは有名な先生が講師として実際に教えていただけるというすごく実践的な講義が受けられました。
講義後もいろんなアレンジのコツや仕事に付くためのアドバイスも受けられて、本気で仕事に打ち込みたいという気持ちが強くなりました。

3級から2級、1級と順調に取得していき、ホテルの現場などにもスクールの数人で研修と実践をさせていただけました。
この時のホテルとのご縁が今の就職に繋がっていることを思うと、本当にこのフラワースクールに通って技術やセンスを有名な先生の講義を受けてセンスを磨けたことがこの仕事に付けたきっかけになりました。

花屋のみなさんも今後の私の仕事を応援してくださって、快く花屋を卒業することを認めてくださいました。
今ではさらに技術やセンスを磨いて新しい仕事に打ち込んでいます。


娘の成長に合わせて無農薬米を取り入れる事にしました

去年、娘が生まれてから離乳食期には娘の口に入るものに関してはできるだけ気を遣い、天然のものや無農薬のもの、国産品などを使用するようにしていたのですが…最近では娘ももう大人と殆ど同じような食事を好むようになり、食事の内容を同じにすることが増えてきたので我が家でもそろそろ大人用のものも体に良いものに変えていこうという事になりました。

そこで初めに気をつけ出したのが、野菜類です。
過去にマクロビオテックを少しだけかじったことがあったので、その知識を活用しつつ野菜の処理の仕方などから改善に取り掛かりました。
そして次に必要なのはやはり主食となる「お米」ですよね。
マクロビといえば玄米食が基本なので、本来ならば無農薬の玄米を選択すべきなのかもしれませんがただでさえ最近、米食に難色を示しておかずしかまともに食べてくれない娘がましてや玄米を食べてくれるとも思えないのでまずは「無農薬米」というカテゴリーに絞ってお米選びをする事になりました。

私自身は兄弟が多く、両親もいちいち子供に合わせてられなかった部分もあったようで小さい頃から喘息やアレルギーが酷くて、成人してから自分で食事をするようになって無農薬のものや健康に気を使った素材選びを心がけるようになったのですがやはりそれはとても大切な事らしく、まだまだ名残はあるにせよ随分アレルギー症状も軽くなったので娘には早いうちからできるだけ体に良いものを食べさせてあげたいなという思いを込めて。

よく、無農薬のものは素材に農薬が残る事もないので体内に有害なものが入らないと言われていますのでまぁ、この時代に生きていて完全に安全なものだけを摂取するのは無理だとしても、主食であるお米を無農薬にするだけでも効果は高いと思います。

注文は、米袋が重たいので最近はいつもネット通販を利用しているのですがこれまた無農薬米と言っても価格もお手頃で種類もとても豊富!

せっかくなので、ランキングで人気のものからいくつか順番に試してみる事にします。
無農薬米は、炊いた時のふっくら感とお米そのものの味わいが随分美味しいと、全く舌の肥えていない私でもわかるくらい違うので、これを機に娘が米食を好きになってくれたら嬉しいな。


ハワイアンコードなら個性的で輝き溢れるバッグが手作りできる!

皆さんは「ハワイアンコード」という手芸用品を知っていますか?
アメリカで古くから人気のあるクラフト素材であり、最初にハワイの方から定着していったためにこの名前で呼ばれるようになりました。
主にバッグやファッション小物の材料として、世界中の方に愛用されています。
プラスチックでできている柔らかなコード(ひも)なので、プールや海辺にも持っていきやすいですし、雨が降ったときにも安心です。豊富なカラーバリエーションのみならず、太さや光沢の有無などの種類もたくさん用意されています。
これらの選び方だけで、同じ形の作品でも異なる表情が出たりするのがハワイアンコードの大きな魅力です。
ハワイアンコードは、ハワイアンネットというポリエチレン製のネットと一緒に使います。このネットの網目に規則的にコードを通していくことで、まるでニットのような編み地を作ることができます。

ちょっとしたコツさえつかめばあとは慣れるだけですので、手芸の経験がない方でも覚えやすいと評判です。
このハワイアンネットもカラーバリエーションが豊富ですので、コードと色を合わせたり、完成したときの色を考えて組み合わせたりするのも楽しいものです。
ハワイアンコードを使ったアイテムはバッグが有名ですが、もちろんそれ以外のアイテムも簡単に作ることができます。
ネックレスやブレスレットなどのアクセサリーだけでなく、パスケースやクラッチなどの実用的な小物もご自身のお好きな色や大きさで作れてしまいます。
その出来映えは売り物のようで、ご家族やお友達に見せたらきっとびっくりされるはずです。ハワイアンコードは手芸用品店やネットショップなどで購入することができ、作り方などを掲載した関連書籍や、初心者でも簡単に、材料の無駄なく作れるキットも大人気です。

自分でファッションアイテムを作ってみたかったけれど、手芸は敷居が高くて挑戦できずにいた…という方も、ぜひご自身の感性を生かして、ハワイアンコードに親しんでみてはいかがでしょうか。


三世代で楽しめる趣味、発見しました!

休日祖母たちと一緒に買い物に行ったとき、子供達は目をキラキラさせて、迷わずおもちゃ売り場に走って行きました。その気持ちは、憶えがあるのでとてもわかりますが、親になるとあーまた出費だとか、買い物まだ終わってないんだけどなーと思ってしまうようになって、自分の親たちもこう思っていたのかなと一人苦笑しました。
最近はいろんなテレビゲームやアニメ関係のグッズが売っています。おもちゃというより、コレクションで集めたくなるような精度の高いドールハウスや変身グッズに毎回驚かされます。着せ替え用の服も、最近のファッションを取り入れてあり、目移りします。いつもは100円ショップで我慢させているので、その種類の豊富さにも驚きました。100円ショプでおもちゃが買えることになったことにも驚きですけど。
大切に使うことを約束させ、一つ欲しいものを子供達に選んでいいよと祖母が言うと、狂喜乱舞でした。おもちゃを選ぶために、子供とおもちゃ売り場を歩いている時、樹脂粘土を見つけました。テレビゲームに熱中するのではなく、手先を動かし、自分で何かを創造したり身体を使って遊んで欲しいと思っていたので、これだ!と思って、子供達の興味を誘導し、戦隊ものもお人形も一度全部欲しいものを全部自分たちで作ってみようよと話してみました。
子供達ははじめは、普通におもちゃが欲しいと言っていたのですが、いま買ってもらえるおもちゃは一つだけだけど、樹皮粘土でつくれば何個でも好きなだけすべて手に入れられるということに魅力を感じたようで、みんなで樹皮粘土を買って帰宅しました。

帰宅後、早速製作に入ったのですが、その取り扱いのしやすさにビックリしました。
私が子供のころの粘土の時間の記憶といえば、重い、手につく、臭いがする、色も可愛くないというマイナスのイメージしかありませんでした。粘土も改良され、今は少し違うのかもしれませんが、私は幼少時代の図工で使った粘土以来触れていませんでした。久々に粘土と再開したのが樹脂粘土でした。粘土自体が柔らかいので、力を入れてこねる必要もありません。
子供や祖母もなんなく丸めたり、伸ばしたりしていました。少しくらい家が汚れても仕方ないと思っていたのですが、べちゃっと手につくこともないので、こねている途中に粘土がリビングのものにくっついたりもなく、掃除のことを考えて憂鬱になることもありませんでした。
色をつけて自分の好きな色を作ることができたりするので、可愛い粘土に作りたいものもどんどん出てきて、夢中になってみんなで作りました。

祖母や子供達も一緒にできる遊びが見つかって、こうしたらいいんじゃないとか、こんなの作ってよと、遊びながら会話も弾みました。テレビゲームを長い時間していると怒ったりしますし、公園だと祖母の体力も気になりますが、時間も気にせず一緒に作っていく時間はとても心が落ち着く楽しい時間でした。
多分祖母や私のそんな気持ちが伝わったのが、子供達も生き生きと作っていてとても嬉しかったです。祖母曰く、手先の運動はボケ防止にもいいみたいだから、私にも最適ねと笑っていたので、楽しかったのだと思います。

出来上がった作品は、通常の粘土のように重くないので、いろんなところに飾っています。家の中も、華やかになるし、一緒に作った作品が、飾ってあるとその時の楽しい時間を思い出して、ほんわかした気持ちになります。今年のうちのブームになりそうです。


輝くジュエリーバッグで大変身!

みなさんは、ジュエリーバッグというワードをお聞きになったことがありますか。
その正体は、優雅に輝く独特な質感を持ったバッグ。
デザインの違いによって、かわいらしいガーリーなものから、エレガントでパーティシーンにも最適なものまで、幅広く使いこなすことができます。
何よりもまさにジュエリー、宝石のようにキラキラするのが素敵ですよね。

素材の太さや色合い、編み方によって、また表情も変わるのがジュエリーバッグの面白いところでもあります。
大きなトートバッグはお買い物にもちょうど良さそうですし、小さなクラッチはメイク道具を入れてスマートに持ち歩きたいですね。
女性らしさ満点のファッションアイテムとして、近年休息に人気が高まってきています。
実はこれ、専用のヤーンを使ってハンドメイドで作ることができるんです。
最近、女性が注目するお稽古ごととしても、ジュエリーバッグづくりは人気急上昇中です。
ヤーンにもさまざまな種類があって、これを変えると出来上がりがぐっと違ってきたりもします。
白や黒などでモノトーン調にすれば、モード系やシンプル系のアイテムが作れます。
カラフルにして、コーディネートのアクセントにするのも上級者。

使われている材料がツルツルしているから、汚れても水で拭き取りやすいのが特長でもあります。
こんな綺麗なバッグやアクセサリーを自分の手で作れたら、自信がつきそうですね。
手芸歴の長い方もそうでない方も、ジュエリーバッグでおしゃれな女性に変身してみては?

東京でもジュエリーバッグ教室が増えてきましたね。


朝から充実した生活が嬉しいです!

楽しいな!と思うことはたくさんありますが、本当に私が楽しいと思うのは充実した生活ができたときです。時間を大事にできたとか、無駄な時間を作らなかったときが私にとって楽しいときなんです。たとえば朝起きて布団を干したり家庭菜園に水をあげたりして朝の時間を大事にします。布団を干すときも布団に汚れがついていないか変なニオイがしないかをチェックしています。

家庭菜園のほうはサヤインゲンやプチトマトが実っているのでその様子を見ながら水をあげています。プチトマトはたくさん植えているので実もたくさんなっています。
真っ赤に熟してから採ると本当に甘い砂糖のような味です。スーパーで売っているプチトマトとはまた違う味がするのは自分で作っているからではなく真っ赤になるまで放置しておくから・・・。真っ赤に実が熟してからもぎ取って食べると本当に甘くて野菜と言うよりフルーツに近い味がします。

トマト独特の味というよりは誰でも食べれる味。トマト嫌いな人も食べられるような味になるまで辛抱強く育てるのです。もうこれ以上置いておくとダメになってしまうんじゃないか・・・と思うあたりでもぎ取ってサッと洗って食べます。私はプチトマトは冷やさず食べたい方なので簡単に洗ったらその場で口に放り込んでしまいます。
お皿に並べているのがもどかしいほど私が作るプチトマトは最高のできなのです。

他にもキュウリやオクラを育てているので食べ頃になった野菜は朝ご飯のつけあわせとして食卓に出しています。キュウリも採れたては美味しくてドレッシングやマヨネーズなんて必要ないくらい・・・そのままキュウリにかぶりついても十分美味しいです。オクラは産毛が痛いくらい立派に育つのでそのままでは食べられません。熱湯でサッと湯がいて産毛がしんなりしたところでざるにあけ、食べやすい大きさにカットしたら醤油と鰹節をかけて頂きます。

朝からこういう充実した時間を送れることが楽しいです。


ボクにはむずかしいなぁと言われて

子供のころ、歯磨きを面倒くさがり親に「磨け」と言われて、「もうやった!」とうそをつくことが多かった私。
小学校の歯科検診の度に、「要治療」というお知らせをもらいながらも、親に見せず隠した、ところが、そのお知らせには治療が終わったという医者のサインをもらって再提出するというものでしたので、ある時期を過ぎると、お知らせが再発行されてしまい、親に見せなければならなくなり、怖い歯医者に連れて行かれ、幾本もある虫歯の治療に痛い思いをしてきました。

今思えば、親からは歯を磨けと言われるものの、その大事さみたいなものは教えられなかった気がします。
中学、高校と大人になって行くにつれ、歯の綺麗な子が目に付くようになり、やっとちゃんと手入れしないといけないと自覚しました。
そんな私も結婚し妊娠が分かったとき、主人にお産する前に虫歯があるならちゃんと直しておくように言われました。
なぜなら、虫歯菌を多く持った親が、子供にチューしたり、口でちぎったものを与えたりするだ事で、子供も虫歯になりやすいとどこからか聞いてきたのです。
さすがにそうなっては、親として子どもに申し訳が立たないので、全て治し歯磨きはもちろん、歯間ブラシを使うなど手入れはちゃんとするようになりました。。
昔ながらの歯科医院で、受付の方と先生のみ。待合室はNHKラジオが流れるだけ、雑誌も置かず、あるのは歯に関連した本だけ。
予約制なので待ち人は少ない為でしょう。

本来、永久歯として生えてこなければならなかった左側の犬歯が長い間、歯茎の中にとどまっていたのですが、ある時加齢とともに歯茎を破って少しだけ出て来た。
徐々に大きく歯として役に立つようになるものだと思っていましたら、一向に大きくならず、ちょこんと頭を出す形でとどまっていました。
歯茎に接している歯の裏側はブラシが届かず磨くすべがなくおりましたら、案の定、表はきれいなのですが、裏側が虫歯になってしまったのです。
すると先生は、こう言ったのです。「○○さん、僕じゃ手がほどこせないよ~」と・・・。僕には難しいなぁって。
えっ~。ビックリです。こんなベテランの先生がこんなこと言うなんて。

僕は毎週○○曜日に、大学病院へ行っていて、紹介状書くからそっちに来なさい。偉い先生に診てもらいましょうと、後日、大学病院へ行き、偉い先生に診ていただいた。そしてすぐ抜歯の手配がされ、診察台に座り、麻酔を打つと、ほんの数分で完了。?????
「えっ!難しい治療なんじゃないの?」と思ったのは私だけ。
先生が言った「僕には難しい」は、設備的なものだったもようです。
ややこしい虫歯が抜けてスッキリ。

虫歯だらけの子供だった私ですが、妊娠を機にきれいに治し、その後は歯磨きが丁寧にできていて、歯石もほとんどないと先生に褒められるほどになりました。
今は定期的に検診していただき、虫歯はありません。

http://234182.jp/


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