大阪で気功による治療

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アレコレPC作業をしていると、肩や腰や首に(>_<)負担がかかって、腰痛、肩こり、眼精疲労に悩まされる毎日です。
こういう肩こりやらを解消するには、運動するのが一番なのだが、なんとか、こう、座ってるだけで誰かがビビビーと治してくれないものだろうかと(ーー;)妄想したりもします。

なにか不思議なパワーで病気を治すといえば、多くの人が「気功治療」というモノを思い浮かべるのでは無いだろうか。

人間の身体を含め、天地万物は気を以って生じ運行されているので、この気の流れを正常にすることでさまざまな病気や不調を解消するのが気功治療…ということでいいと思う。

この「気」というやつの正体が気功治療の中心だと言って問題無いでしょうが、結局「気」というのは一体何でしょうか。。

これまでこの「気」に関しては洋の東西を問わずいろいろな考え方が提出されてきたが、これを大雑把に分けると次のようになると思います。

・今の科学では計測できない未知のエネルギー・そもそも形而下に無い力、概念・既存の血流や水流などを別の角度で捉え直した概念一つ目は「オルゴンエネルギー」だとか呼ばれる部類で、今の科学では把握できていない(@_@;)未知のエネルギーが実在して、気功師はそれにアクセスできるのだという主張です。
これは正直眉唾ものというのが私の感想です。

現代科学がまだまだ未知だらけというのは賛成ですが、物理的でありながら全く捉えられず、
人間だけが認識できるというのはかなり無理があるように感じられるのです。
結果として理論が妙にいびつな例が多いように思います。

二つ目は「多次元的な云々かんぬん」という方向に飛んでいってしまっているもの。
これは否定もできないし肯定もできないという致命的な問題を抱えている。
世の中に「分からないから分からない」というような物が有っても別に構いませんが、それに頼って治療を受けたいとは思いません。

三つ目が私的にまぁ有りかなと思うパターンで、人間や自然の例えば血流なり体温なりを、個別で分析するのではなく、働きや流れで捉えているという考え方です。
西洋医学と東洋医学の例を見てもわかるが、この考え方の違いというのはほんとうに大きいと思います。
故に、「気」という捉え方で現実の肉体活動を分析しなおして、アプローチするというのは普通に有効だと思えてきます。

まあ、気功治療のお世話になる場面が近いうちに有るかどうかは分かりませんが、仮にお世話になる場合、こうした観点で信用できそうな気功師さんを選ぼうと思います。

少しネットで口コミなどを元に調べてみると、大阪で気功治療をやっているところはたくさんありました。



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