キレイに仕上げたい!カーフィルムを自分で貼る時のコツ

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カーフィルムを張るのにわざわざ業者に頼んでいませんか?ちょっとしたコツさえつかめば自分できれいにカーフィルムを張るのは難しいことではありません。業者に支払う工賃も安くはありませんから、自分でフィルムハリに挑戦して費用を節約しましょう。
ガラスにフィルムを張る時の大敵はゴミやホコリです。ごみやほこりが付着したままのガラス面にフィルムを張ってしまうと、ガラスとフィルムの間に気泡が残る原因になってしまいます。見た目も汚いですから、ごみやほこりを徹底的に取り除いてから作業を開始しましょう。からぶきをして大まかにゴミやほこりを落としたら、たっぷりの水で洗い流してください。
ガラス面がきれいになったらいよいよ貼り付け作業開始です。まずはフィルムを確認し、貼り付け位置がぴったり合うかどうか確認してください。
貼り付け後の様子をイメージしながら位置を微調整し、位置決めができたら貼り付けに移ります。
カーフィルムをきれいにはるために役立つのが洗剤です。洗剤を水で20~30倍程度に薄めた溶液を作成し、窓全体に吹き付けてからフィルムを張り付けていきましょう。水を吹き付けてしまうと水玉になってキレイに貼れれませんから、洗剤の界面活性効果を利用し貼っていきます。
フィルムの位置を合わせたらためらわず一気に貼っていきましょう。力を入れるとずれてしまうので、そっとガラス面に乗せる感じで合わせていきます。ガラスに乗せたフィルムはゴムベラなどで押していき、気泡を抜きながら前面に晴れたら作業完了です。
そうは言っても、指先の器用さに自信がなく、お財布にも余裕がある方はもちろんプロの業者に貼ってもらった方が綺麗で長持ちしますね。
私の住んでいる、奈良でもカーフィルム施工業者さんはたくさんあります

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