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SEIKI フィールドテスター釣行日誌(鮎ロッド編)
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65tEVOLUTION競技テストレポート
- 2007/06/06(Wed)
セイキ・フィールドテスター小林正美
2007鮎解禁。
今年も待ちに待った鮎シーズンの開幕です。昨年の実績もあり、放流量も増えたと言う事で、群馬県神流川に行って来ました。
電話で問い合わせした所、上流部の方が型が良いと言う事で「24番」(オトリ屋さんが下流から番号順になっている)に入川。
夜中2時30分に到着したら、もう懐中電灯に竿の列。前評判通り凄い人出だ。
明るくなってどうにか釣る場所は確保。
まだ水温が低いので、誰か掛けたらオトリをつけようと我慢していたら、早々仲間が掛けた。
幸先良いスタートで、18〜20p位がポンポン掛かる。
しかし急にペースダウン。どうも居つきの魚が釣れてしまったらしく、小さいのしか釣れて来ない。
早めのお昼で、場所を少し移動。今年は雨が少なく魚が散らかっていないらしい。
午後は、群れ鮎を狙って一ヶ所でねばり。
トータルで44匹。
私のすぐ下流に入った2人共「束釣り」。
それも砂利底である。やはり、魚が固まっているようだった。
解禁としてはまあまあなので、良しとしました。
今年の私の竿は65tEVOLUTION競技ベースで、20p以下の鮎には持って来いの竿です。昨年のオリジナルロットより、仕舞寸法が長く、ショートストロークジョイントを採用する事によって、持ち重りも激減しました。
一番驚いたのはサカバリが外れたのが分かる事です。この感度の良さは今まで持っていた竿では、味わえませんでした。
65tEVOLUTION競技是非お勧めします。
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2007JFT全日本アユトーナメント
- 2006/08/31(Thu)
8月20日。2007JFT全日本アユトーナメント出場選手を決定する大会が、静岡県藁品川で行われ当社フィールドテスターの小林正美選手が強豪を抑え3年連続本大会出場を決めた。予選トップ通過で、決勝はマンツーマン7:6で勝っていたが、引き舟から1匹出てしまい、早掛けで決着した。本人談「予選で2回Wで飛ばされ、諦めかけていたが、残り45分で場所移動後6連チャン。これが大きかったです。予選、決勝共に竿抜けらしきポイントを攻めたのが良かったと思われます。」仕掛けデータは丸秘テスト中との事。ご勘弁を。魚はかなり多いとの事です(13〜22cm)。まだ当分楽しめそうです。問い合わせ。安倍藁科川漁協054-272-3111
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- 2006/08/04(Fri)
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週刊つりニュース掲載!エボ急瀬抜!
- 2006/08/04(Fri)
週刊つりニュースAPC トーナメントチーム関西 東レ・カツイチ フィールドスタッフ 森川 学
7月22日、愛知県・設楽町を流れる寒狭川流に釣行した。私の住んでいる三重県・紀北町からは 伊勢自動車道、東名阪道、伊勢湾岸道、東名高速と乗り継いで、豊川インターまで約2時間30分。 さらに豊川インターから約50分程でポイントに到着する。
途中、新城市の白井釣具店で本日の案内役、トーナメント新城の上田氏と合流し、午前10時すぎに当日の釣り場の市代橋に到着した。
雨続きで寒狭川も水が高い。前日も雨が降り1bほど増水していたが、当日は天気が良く、平水と比べ50a高の水量まで回復した。早速身支度を済ませて川に入る。橋の上から見て、苔がしっかり残っている色の黒い所をポイントに選んだ。
当日の居タックルは、セイキコーポレーションの急瀬抜き 9bのテストロッド(65t EVOLUTION急瀬抜 9・0)に、天上糸は東レフロロ天糸0・5号、水中糸はメタル冴0・05号とした。ハリはダイワのスピード7号四本イカリをセットし、早速釣りを開始する。
下流に入った上田さんが、いきなり入れ掛かりモードに突入。腰まで立ちこみ、流しんでまっ黄色の縄張りアユを連発で掛けている。私はそれを見ながらやっと1匹目、15aの友ごろサイズを引き抜いた。
おとりが替われば良く掛かるのが友釣り。私も順調に掛かりだした。一番速い流れの筋を中心に、その左右の流れがゆるいところ、一抱えほどの石の前後左右などをじっくりと 引き釣り泳がせで釣っていく。
水中糸の重みを竿先にのせて、おとりアユがイヤイヤしない程度で上流に引き上げる。 縄張りアユがいるところでは、「コンコン」と必ず前アタリが出た。野アユの追いアタリが出れば、そこで止める。これの繰り返しで数を稼いでいく。琵琶湖産のアユを放流しているので追いはいい。一度追いはじめると、掛かるまで追ってくるような感じがした。
約100bの瀬を2時間程で釣り下り、元のポイントに戻るとまた同じ所でアユが掛かる。午後4時前まで釣り、15〜20aを32匹の釣果だった。久しぶりに追いのいいアユの友釣りを楽しんだ。
今回は水位が高く、ナイロンラインではオトリがうまく瀬の中に入らなかった為メタルラインを使用した。しかしこの川は水温が低く、平水の時などはメタルラインで引き釣りをするよりもナイロンラインの将鱗あゆ競技ハイパー0・125号〜0・2号ぐらいで、 自分の立ち位置よりも上流に泳がせた方が野アユの反応が良いように思う。8月13日まで網は入らない。網が解禁になっても友釣りが優先らしく、友釣りをしているところには網漁の人は入ってこないそうだ。また友釣り専用区は1箇所だが、最後まで網は入らない。一度出かけてみてはどうだろう。
問い合わせ 寒狭川上流漁業協同組合 п@0536-62-1236
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- 2006/07/21(Fri)
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プロトタイプ硬調9,0mレポート
- 2006/07/21(Fri)
SEIKI65tカーボンプロトタイプ硬調9m実釣テスト。前回のテストで替え穂が使えなかった為に、満を持して試し釣りで好調だった長野県木曽川に釣行してきました。場所は長野県木曽福島町。数日前にかなり雨が降ったらしく、街中はほとんど一本瀬状態で、ヘチでも立ち位置を見つけるのが大変な状態で、やっと好ポイントを見つけました。しかし解禁だと言うのに人がまばらで朝の内は見える範囲4、5人程度。釣れるのかなと一瞬不安が過ぎったが、水温15、6℃と思った程冷たくなく、ヘチは食み跡びっしりで流れの中は綺麗に石が磨かれている。どこから竿出そうか迷い、小さい瀬をひとつ越えた所でええい面倒だと瀬脇におとりを入れると、いきなり「ガツガツッ」「キューン」と目印が上流にすっ飛んで行った。22cmクラスでひざ下で何とかキャツチ。ハナカン通すのに左手で持てない程幅がある。5.5ミリのハナカンが一段と小さく見える。仕掛けを竿尻いっぱいまで上げて釣り始めるが、入れ掛かりだが針が合わずバレが多い。九州ダム湖産と長野県内産と言う事で、刺さり重視で細軸タイプを使用したが身が思いのほか柔らかく、空中バレ(身切れ)が多い。太軸に変えたが今度はハリスのバランスが悪く、掛かり場所が悪い。元8号、先7.5号のチラシに変えてやっと止まった。しまいには、慎重にタメて抜くのがかったるくなり、0.2号の複合(QUEEN)でゴボウ抜きしてました。17〜23cm76掛けて釣果63匹。午後3時集中豪雨みたいになり納竿しました。写真何か比較する物があれば良かったのでが、、、。プロトタイプ9m硬調で、まして変え穂となると非常に硬そうですが、決してそんな事はなく、綺麗な狐を描き4番あたりまで胴に乗り非常にタメがききます。やはり26、7cmまでは抜けそうです。 皆さんへ。 さらに進化したEVOLUTION期待して下さい。
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- 2006/06/05(Mon)
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- 2006/06/05(Mon)
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プロトタイプ硬調9,0mレポート
- 2006/06/05(Mon)
いよいよ当地方でも鮎釣解禁となりました。東レ65tカーボン硬調9mのテストを兼ねて前評判の高かった群馬県神流川(南甘漁協)に釣行してきました。前日の解禁日にはかなりの人出と、好釣果があったようです。川は前日の影響か、かなり混雑。午前7時に釣友の新井宅(15番オトリ店)で日釣券、オトリを購入し、1時間程川見をしてから入川場所を決め釣行開始。幾ら硬調でも1匹目はセオリー通り瀬肩からと送り込むがアタリ無し。我慢出来ずガンガン瀬のド芯にオトリを入れる。すかさず目印が走って竿立てると10cmが飛んできた。やはり相当攻められている気配。それよりも驚いたのは竿の方。硬調なのに養殖オトリをいきなりド芯で浮かないのです。底にビタッと張り付いてる感じ。チューブラソリットの威力をまざまざと実感しました。さすがに10cmでは浮いてしまう為オモリを付けてすぐ下流の白泡の前に...。今度はやっと16cm。仕方なく頭を切り替え、石色の良さそうな、こぶし大の流速の速いザラ瀬とトロ瀬を攻める。見事的中18〜19cmが入れ掛かり。午後3時までそういうポイントばかり攻めて大小混ざりで丁度50匹でした。先程述べましたがこの竿の良い所は多少荒い所で引いてもオトリがすんなり付いてきます。で、オトリが弱らない。と言うか弱る前に掛かる。嫌、掛ける。皆さんも体験してみて下さい。解禁当初という事も有り、替え穂の出番が有りませんでした。いずれまたテストしたいと思います。
当日データ。 竿:東レ65tカーボン硬調9m。 天糸:ダン、セラ鮎名人天糸0.6号 6m。 道糸:ダン鮎クイーン0.05号 キングプロスペシャル0.15号 4m。 中ハリス:ダン鮎名人フロロハナカン仕掛糸0.6号 ハナカン:マルト、エンゼルリング5.5mm。 サカバリ:マルト、エンゼルフィン2号。 ハリス:ダン鮎ハリス0.8号、1号 針:マルト、オロチ7号3本イカリ4本イカリ。
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プロフィール
- 2006/02/07(Tue)
小林正美。1959年生。埼玉県秩父郡長瀞町在住。鮎釣り歴22年。瀬からトロ、チャラまでオールラウンドプレーヤー。ホームグラウンド:荒川。経歴 日本友釣会連盟常任理事。全釣り協公認フィッシングマスター。埼玉県釣りインストラクター連絡機構理事。埼玉県スポーツリーダーバンク登録者。DANフィールドテスター(釣糸)。JFT全日本釣り技術振興評議会所属。戦歴:報知オーナーカップ全国決勝大会出場。日本友釣会連盟チャンピオンシップ4位入賞。日刊スポーツフィッシングサーキット優勝2回。JFT全日本アユトーナメント出場。ダイワチーム鮎バトル個人優勝(出場455人)ING所属
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