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SEIKI フィールドテスター釣行日誌
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マーベラスpower全開!!!
- 2006/11/04(Sat)
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マーベラスpower全開!!!
- 2006/11/04(Sat)
サーモンフィッシングに行ってきました。
福島県請戸川です。
幸いなことに遡上も順調で、魚影がとても濃い好条件でした。
残念ながら大物は釣れませんでしたが、
シーライスの沢山付いた元気なチャムサーモン(シロザケ)が相手をしてくれました。
オリジナルロッドのマーベラスのパワー全開!
思いっきり絞っても折れる心配のない竿は、マーベラスをおいて他にはありません。
豪快なサーモンフィッシングは病み付きになりますね!
一度味わったら、止められません。
これからもサケ釣りを解放する川が増えて欲しいと切に願っております。
ではまた!!!
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万葉900穂先2#改良レポート!画像3
- 2006/09/01(Fri)
万葉900穂先2#改良レポート!画像3
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万葉900穂先2#改良レポート!画像2
- 2006/09/01(Fri)
万葉900穂先2#改良レポート!画像2
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万葉900穂先2#改良レポート!
- 2006/09/01(Fri)
ターゲットはピンクサーモン(カラフトマス)です。
使用タックル
ロッド 万葉900改(穂先、2番)
ライン ナイロン1.2〜1.5号
です。
今年の遡上数はここ7年で一番少ないとの情報でした。
実際に竿を出してみると確かに魚影は薄く、例年のように連続で釣れることはありません。
アタリも渋いので、ラインを2号から1.2号に下げてアタリが取りやすくしました。
万葉900は元々パワーのある竿なので2号以上が適正だと思いますが、
柔軟さも兼ね備えているので、なれれば1.2号でも十分60pクラスのトラウトでも対処できます。
強化された穂先と2番のおかげで仕掛けのコントロール性も向上し、
9メートルという長竿の長所を生かすことも出来ました。
この日の川のように、例年にない渇水では、長竿は圧倒的に有利でした。
大物は釣れませんでしたが、50〜60p弱のピンクの手応えを堪能してまいりました。
結果として例年の半分程度の釣果でしたが、細糸と小針、そして竿とのマッチング。
トータルバランスの大切さを改めて実感した次第です。
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万葉改!開発秘話 テスター〜製造
- 2006/04/13(Thu)
万葉改についてですが、
変更したのは1,2番だけです。
1番については他社の本流大物対応ロッドのパーツをそのまま流用。
オリジナル万葉の1番より20p短いです。
先径は1.4ミリです。
2番は万葉オリジナルを10p程短くカットして使用しています。
合計でオリジナルより30p程全長が短くなり、ちょっと残念です。
大オモリ仕掛けを振り込み、かつ仕掛けをスムースに流すためです。
操作性の向上のためであり、
魚が掛かった後は、この変更はほとんど意味がありません。
意外な程全体のバランスはよく仕上がっていますよ。
しかし欠点もあります。
繊細な釣りが要求される本流竿としては、感度が悪いと思います。
重量も少しだけ気になります。
一日に何百回と振り続けるので、小柄な人にはキツイかもしれません。
しかしそれ以上に、理想的な柔軟さとパワー、それに粘り腰があるので
70〜90pクラスのモンスタートラウトを狙うには素晴らしい竿だと思います。
マーベラスは万葉改よりさらに上を行く竿だと思いますが、
万葉の様な柔軟性と粘りが加われば、鬼に金棒だと思います。
(でも一番重要なのは、釣り人の技術なんですが・・)
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万葉900レポート
- 2006/03/11(Sat)
今回はスティールヘッドに挑んでまいりました。サーモンの王様がシヌークサーモン(キング)ならば、トラウトの王様は間違いなくスティールヘッドだと思います。最大級では120pにもなると言われるスティールヘッドは、平均でも70p位はあります。サケ、マス類の中では最速の泳力を持つスプリンターとして知られており、尾びれの付け根の太さがそれを証明しています。今回用意した竿はトラウト用に穂先と二番を改良した「万葉900改」です。ラインは食わせ重視でかなり細めの1.5号のナイロンをまずはセット。ハリはリリース前提なのでスレバリです。最初に掛かった魚はかなり大型で、走りを止めきれずラインブレイク。完全な力負けでした。万葉900は、素振りで感じる調子よりかなりパワフルです。1.5号のナイロンに対しては、ややパワーが有りすぎるくらいに感じました。糸を2号のナイロンに変更です。同じポイントで続いて掛かったのはやや小ぶりのスティールヘッドでした。サクラマス程ではないのですが、スティールはかなり希少種。一日に何本も掛かる訳ではありません。連続で二本掛かるのは希なのです。ですから慎重にやりとりします。万葉900改のしなやかさはスティールの様なスビードの有る魚にはぴったり合っています。それでいて走りをガツンと止めて、頭をこちらに向けさせるパワーもありました。時間をかけてゆっくり弱らせ、ランディング成功!
思わず万歳をしてしまいました。その後、幸運にも自己ベストとなる89pを釣ることが出来ました。1メートルオーバーの大物は「一生に一尾」と言われているそうです。そんな奇跡の魚との出会いを夢見ながら、これからも挑戦を続けて行きたいと考えています。
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無題
- 2006/03/11(Sat)
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巨大魚に挑む!
- 2006/02/07(Tue)
今回の遠征釣行は、カナダBC州の河川でのサーモンフィッシングでした。最大の目的は大型のシヌークサーモン(キングサーモン)を釣ること。実は昨年のシーズンに初挑戦を果たしたのですが、この時は完敗。完膚無きまでに打ちのめされたのでした。国内大メーカー製のサクラマスやシロザケ専用ロッドを使用したのですが、圧倒的なパワーに翻弄され数本の本流竿をあの世に送られてしまったのです。その時の経験から、私のウデでは既存の本流竿で大型のシヌークを釣るのは確率が低いと判断し、セイキコーポレーション製の超パワフルロッドを用意したのです。この竿は本流竿としては正直なところ完成度はまだまだ低いものの(ゴメンナサイ!)、そのパワーが並はずれている事は、忠類川での実釣で証明済み。この竿なら超大物と互角の戦いが可能かもしれないと、希望に胸をふくらませての今年の挑戦だったのですが・・・。いざ実釣になると、何本かの中〜小型のシヌークやシルバーサーモンは釣ることは出来るものの、やはり大型は一筋縄には行きません。掛かるには掛かるのですが、もの凄いスピードで走り回り、ローリングも激しくスタミナ抜群となれば、竿が良くなっても最後は釣り師の技術がものを言うのです。一番肝心なことはついつい忘れがち。道具に頼りすぎる悪い癖が出てしまいました。そんな感じで日程も残り僅かとなり、だんだん焦りも出てきた時にガイドが最高のポイントを用意してくれました。ここで釣らねば釣る場所など無い、そんな気持ちで夕まずめに最後の勝負のつもりで挑みました。ところが、確実に魚はいるはずなのになかなか掛かってくれず焦っていると、ガイドが「日没までの残り30分がゴールデンタイムですよ」と励ましてくれる。その言葉の直後に待望のアタリ。ガツンとアワセると凄く重い魚の引きが襲ってきました。とても人間の力では竿を支えきれないほど・・・ローリングの後は流芯に向かって走る、速い!そしてジャンプ!着水してもスピードは全く落ちない、驚異の魚、いやもうほとんど獣のような感じでした。90pクラスのサーモンでは半分くらいしか曲がらない超パワフルロッドが大きくしなります。全身に力を入れて「ウオー!」と思わずうなってしまう程。シヌークが二度目の鋭い突っ込みをみせた時、なんと竿が「ミシッ、ミシッ!」と悲鳴をあげ始めた。竿が折れるか、糸が切れるか、魚が降参するかの最高の見せ場でしたが、突然竿が真っ直ぐになり、仕掛けが空高く舞い上がりました。後ろ向きに倒れそうな体を立て直し、仕掛けを点検すると・・。なんとシヌーク用のゴッツイハリがノビてしまったのです。信じられず、しばらくは気が抜けてボーとしてしまいましたが、時間はまだ残されているのだからと気を取り直し、竿を振るとなんとまたまたアタリがっ。これがラストチャンスに違いない。今度こそ片を付けてやる。そんな気持ちで慎重に、そして大胆に集中して戦いました。そしてさっきの魚と同じように鋭い突っ込みをみせた時にまたまた竿が悲鳴をあげ始めた。この魚を捕る為なら竿が砕け散ってもかまわない!ギリギリの攻防は、しかしまたしても私の負けとなりました。ラインブレイク。5号のラインが切れてしまったのです。沈み石によるものなのか、それとも魚の歯やエラによるものなのかはわかりませんが、いずれにしてもシヌークよ、おまえさんは凄い、凄すぎる!!そしてこんな奴と渡り合って5号の糸にも耐え抜いた竿も驚異的です。これもまた感動的でした。これまでいろいろな大物と対戦してきましたが、これほど充実した瞬間はありません。敗れて悔い無し。というのは嘘ですが、充足感は確かにありました。夢にまた一歩近づいた、そんな確信が持てる釣行でした。
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メーター級巨大魚アタック!
- 2005/12/13(Tue)
プロトタイプロッド《マーベラス》開発のすべて
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