2018年02月 一覧

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なんじゃこりゃって思ったドラマ

最近ドラマはあまり見なくなったのですが、今、毎週楽しみにしているドラマが一つあります。
小泉今日子さんが出ている「監獄のお姫様」です。

はじめCMでこのドラマの宣伝を見たとき、こんなに主演をはる女優さんばっかりのドラマって、どうなんだろうって思ってたんです。
正直、一人の主演女優に対して男性俳優さんを2、3人ぐらいの構成がバランスがいいんじゃないかなって思ってたんです。
明らかに、知名度も演技力も高い豪華な女優さんがこんなに出たらバランス悪くて面白くなくなるんじゃないかなと思ったんです。
それに私は若手のイケメン俳優が出るドラマが好みだったりするので、伊勢谷友介さんは好きだけれど、もう少しフレッシュな初々しいイケメンがもっと見たいなというのが本音でした。

それに刑務所が舞台だからしんみりしてたり、シリアスなドラマなのかなって思ってみたり、でも監獄って書いてるのに女優の人たちは赤いドレスを着てるし意味が分からないなって思ってたんです。

だけど、テレビをつけたままにしていて、なんとなくこのドラマがかかっていたので見てみたら面白くて想定外でしたね。
で、よく見たら脚本が宮藤官九郎さんだったのでなるほどなと納得しましたね。
宮藤官九郎さんのドラマって前々から好きでみてたのですが、なんというかストーリーがぶっ飛んでますよね。
セリフも面白いし、なにしろ宮藤官九郎さんのドラマってテンポもよくて笑っちゃう場面も多いし、独特な色がありますよね。
このドラマでも、小泉今日子さんのことをおばさんって呼ぶ場面も多いしびっくりしましたよ。
また、満島ひかりさんの無表情で怒鳴るシーンとかたくさんあるんですが、ストーリがいいのでただ怖い刑務官ってなっていなくてどの登場人物もしっかりしたキャラでぶれないですね。

それに、ちょいちょい小ネタ言うか笑わせてくれる場面が多いですよね。
笑わすって凄く難しいことなのに、宮藤官九郎さんてそれができる人なんですよね。
本当に尊敬しちゃいます。


ホテルでのフラワーコーディネーターのお仕事

フラワースクールで花の資格を取り、ホテルのフラワーコーディネーターとしての就職も決まって今仕事が充実しています。

元々は花屋で働いていました。
花屋でのスタッフからもアレンジを教えていただいて少しずつ自信をつけていきました。
働き始めて3年半。
花屋の本業の仕入れ、販売よりもアレンジの魅力に取り憑かれ、次第にもっと技術とセンスを磨きたいと思うようになっていました。
先輩も「そういう気持ちには素直に従って行動を起こした方がいいよ」と言ってくださいました。

そんな時に見つけたのが花の資格であるNFD資格認定試験を取得できて、尚且つ講義の中で実際の現場でコーディネートもさせてもらえるというコースを見つけました。

花屋の店長さんに相談し、時間の調整も快く応じて頂けました。
先輩方のフォローもあり、講義に集中できる環境を作っていただきました。
通っていたフラワースクールでは有名な先生が講師として実際に教えていただけるというすごく実践的な講義が受けられました。
講義後もいろんなアレンジのコツや仕事に付くためのアドバイスも受けられて、本気で仕事に打ち込みたいという気持ちが強くなりました。

3級から2級、1級と順調に取得していき、ホテルの現場などにもスクールの数人で研修と実践をさせていただけました。
この時のホテルとのご縁が今の就職に繋がっていることを思うと、本当にこのフラワースクールに通って技術やセンスを有名な先生の講義を受けてセンスを磨けたことがこの仕事に付けたきっかけになりました。

花屋のみなさんも今後の私の仕事を応援してくださって、快く花屋を卒業することを認めてくださいました。
今ではさらに技術やセンスを磨いて新しい仕事に打ち込んでいます。


娘の成長に合わせて無農薬米を取り入れる事にしました

去年、娘が生まれてから離乳食期には娘の口に入るものに関してはできるだけ気を遣い、天然のものや無農薬のもの、国産品などを使用するようにしていたのですが…最近では娘ももう大人と殆ど同じような食事を好むようになり、食事の内容を同じにすることが増えてきたので我が家でもそろそろ大人用のものも体に良いものに変えていこうという事になりました。

そこで初めに気をつけ出したのが、野菜類です。
過去にマクロビオテックを少しだけかじったことがあったので、その知識を活用しつつ野菜の処理の仕方などから改善に取り掛かりました。
そして次に必要なのはやはり主食となる「お米」ですよね。
マクロビといえば玄米食が基本なので、本来ならば無農薬の玄米を選択すべきなのかもしれませんがただでさえ最近、米食に難色を示しておかずしかまともに食べてくれない娘がましてや玄米を食べてくれるとも思えないのでまずは「無農薬米」というカテゴリーに絞ってお米選びをする事になりました。

私自身は兄弟が多く、両親もいちいち子供に合わせてられなかった部分もあったようで小さい頃から喘息やアレルギーが酷くて、成人してから自分で食事をするようになって無農薬のものや健康に気を使った素材選びを心がけるようになったのですがやはりそれはとても大切な事らしく、まだまだ名残はあるにせよ随分アレルギー症状も軽くなったので娘には早いうちからできるだけ体に良いものを食べさせてあげたいなという思いを込めて。

よく、無農薬のものは素材に農薬が残る事もないので体内に有害なものが入らないと言われていますのでまぁ、この時代に生きていて完全に安全なものだけを摂取するのは無理だとしても、主食であるお米を無農薬にするだけでも効果は高いと思います。

注文は、米袋が重たいので最近はいつもネット通販を利用しているのですがこれまた無農薬米と言っても価格もお手頃で種類もとても豊富!

せっかくなので、ランキングで人気のものからいくつか順番に試してみる事にします。
無農薬米は、炊いた時のふっくら感とお米そのものの味わいが随分美味しいと、全く舌の肥えていない私でもわかるくらい違うので、これを機に娘が米食を好きになってくれたら嬉しいな。


ハワイアンコードなら個性的で輝き溢れるバッグが手作りできる!

皆さんは「ハワイアンコード」という手芸用品を知っていますか?
アメリカで古くから人気のあるクラフト素材であり、最初にハワイの方から定着していったためにこの名前で呼ばれるようになりました。
主にバッグやファッション小物の材料として、世界中の方に愛用されています。
プラスチックでできている柔らかなコード(ひも)なので、プールや海辺にも持っていきやすいですし、雨が降ったときにも安心です。豊富なカラーバリエーションのみならず、太さや光沢の有無などの種類もたくさん用意されています。
これらの選び方だけで、同じ形の作品でも異なる表情が出たりするのがハワイアンコードの大きな魅力です。
ハワイアンコードは、ハワイアンネットというポリエチレン製のネットと一緒に使います。このネットの網目に規則的にコードを通していくことで、まるでニットのような編み地を作ることができます。

ちょっとしたコツさえつかめばあとは慣れるだけですので、手芸の経験がない方でも覚えやすいと評判です。
このハワイアンネットもカラーバリエーションが豊富ですので、コードと色を合わせたり、完成したときの色を考えて組み合わせたりするのも楽しいものです。
ハワイアンコードを使ったアイテムはバッグが有名ですが、もちろんそれ以外のアイテムも簡単に作ることができます。
ネックレスやブレスレットなどのアクセサリーだけでなく、パスケースやクラッチなどの実用的な小物もご自身のお好きな色や大きさで作れてしまいます。
その出来映えは売り物のようで、ご家族やお友達に見せたらきっとびっくりされるはずです。ハワイアンコードは手芸用品店やネットショップなどで購入することができ、作り方などを掲載した関連書籍や、初心者でも簡単に、材料の無駄なく作れるキットも大人気です。

自分でファッションアイテムを作ってみたかったけれど、手芸は敷居が高くて挑戦できずにいた…という方も、ぜひご自身の感性を生かして、ハワイアンコードに親しんでみてはいかがでしょうか。


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