2015年10月 一覧

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赤の皮のスニーカー欲しかったなぁ

1013h
私も夫も休み今日、夫を連れてデパートへお買い物です。
私の誕生日も近いので、何かおねだりしちゃおうかなと、考えてのことでした。

先日は、息子がサッカーのスパイクを新調してもらっていたし、私も普段履きの
ウォーキングシューズでもとの期待もありました。
もう、踵の辺りの布が擦りきれてきてて、ちょっとカッコ悪くなってきてるので。
デパートへ着いたら、神戸の物産展が開かれていした。
物産展の会場へいくと、神戸の靴メーカーの展示コーナーがあって、可愛らしい皮のスニーカーを発見。
早速夫に「どう思う?」って聞いても、浮かない表情。
ちょっと間を空けようと、喫茶店でお茶しながら、「さっきのスニーカーどう?、欲しいなぁ、パパ買ってぇ。」とおねだりしたのだけど、なかなか「良いよ」と言ってくれません。
確かに、お値段が可愛くないし。
ちょっと珍しい薄い赤の皮のスニーカー、欲しかったなぁ。

気を取り戻して、もう一度神戸の物産展へ。
こうなったら、美味しそうな物でも買って帰りましょう。
瀬戸内海で採れた新鮮なワカメが売られていました。
試食してみると、シャキシャキとした歯応えでとても美味しい。
これを1パック(1,000円)。
隣には、ハタハタの干物。これも試食。
お店のお兄さんが言う通り、お酒のおつまみにピッタリな感じです。
これも1パック(1,000円)。
消費税がついて、2,160円なんだけど、何かもう1パック買ってくれたら、
消費税分割引きしますよって、売り込んできたけどお断り。
お兄さんも主人に、「お兄さん、阪神タイガースの能見投手にそっくり!」
なんて、喜ばそうと頑張ってたけど、うちの主人は、サッカーファンで、野球の選手のことは全然わかりません。
お兄さん、残念です。

でも、少しは主人の機嫌良くなったかなと思い、帰り間際に、赤の皮のスニーカーのこと、もう一度おねだりしたのだけれど、やっぱり良いよって言ってくれませんでした。残念。


言い続けますよ

先日、今年度のノーベル賞受賞者が発表されましたがアフリカなど熱帯地域の寄生虫による感染症から多くの人を救い生理学・医学賞を受賞した北里大学の大村智名誉教授に引き続き、ニュートリノには質量が無いと言う従来の定説を観測で覆した功績で東京大学宇宙線研究所の梶田隆章所長が物理学賞の受賞に決まりました。

純粋に手放しで喜べる明るいニュースと言うのは、本当にいいものですね。
私が評価されたわけではないですが、同じ日本人がその功績を評価されるのは本当にうれしいことです。・・・しかし、ただ単純に喜んで置きたいのになかなかそうはいかないのが世の常です。

今回の日本人のノーベル賞についても、なかなか背筋の凍る裏話があったのです。
今回物理学賞を受賞した梶田所長の所属する東京大学宇宙線研究所はかの有名な施設である「スーパーカミオカンデ」を所有しておりそれなくしては受賞に至る大発見もなしえなかったのですが、実はこのスーパーカミオカンデ、バカな政治家を国民が選んだばかりにすんでのところで廃止されるところだったのです。
民主党政権が行った事業仕分けというのがありましたよね。
エリの立った女政治家が知識もなく意義も理解しようとしないまま偉そうに廃止、廃止と連呼していたアレですよ。
今更民主党政権のことを、と言う方もいらっしゃるかも知れません。
が、私はその負の遺産が見つかるたびに声を大にして指摘し続けることが重要だと考えます。

アホな政治家がもたらすものの重大さは、長らく語り継がねばならないものですから。


格安SimのOCN モバイルONEに移ってスマホを楽しんでいます

同じスマホをずっと使い続けていてそろそろ最新のものに機種変更しようと思い、某家電量販店に行ってみたらOCN モバイルONEを店員におすすめされたので、その場で契約しました。

普段の私ならもうちょっと慎重に考えてから判断するのですが、料金面でかなりお得ということがわかったことと今の無料解約期間が残り少なくなっていたため早いほうがいいと思ったのです。

スマホは私の生活になくてはならないものとは感じていたけれど、日ごろから基本料金の高さには不満を持っていてそれだけが少し気になる点でした。
でも、格安SimのOCN モバイルONEなら私の使い方にマッチしつつも料金が安く抑えられるのが利点で、すごく魅力的だったから一日でも早く変えてしまおうと考えたわけです。
なぜなら私はそれほど電話をかけるタイプではなく待ち受け中心でしたし、キャリアメールもほとんど使わずにラインなどのアプリで連絡を取り合うことが多いから、三大キャリアの利点を持て余していたのです。

だから、そういったものがなくても平気な私にとってはこれこそ求めていたスマホの使い方だと感じ、大手のプロバイダーで名の知られているOCNモバイルONEに決めました。

それ以外にも2年縛りという制限から解放されるのも何気にポイントが高いと思います。
ころころと契約会社を変えようとは思っていませんが、実質的に長い期間同じところを使わざるを得ないという気分を感じず自由にスマホを使えるのは、やっぱり素晴らしいという一言に尽きます。

今のところ通信速度も問題ないから、本当に移ってよかったです。


成長の早さに驚くばかり。

今日は、いろいろな高校の生徒が作成したものが展示されている会場へ行ってきました。

理由は娘が作成したニット服が展示されているからです。
娘は現在高校2年生ですが、服飾の専門科に通っています。

この作品は、学校内で行われるファッションショーのために、1年生の終わりごろから2年生の初夏にかけて作成したものです。
そのニット服が選ばれて、今回展示されることになりました。

ファッションショーは本来、3年生だけのものなのですが、被服部に入部している子だけは2年生でも選考会を突破すれば参加できます。
娘も被服部に所属しているのですが、被服部の課題がニットと決まっているので、娘は全身のニット服を作りました。
毛糸は数十玉購入し、すべて手編みで、とても時間をかけて編んでいたのを覚えています。
我が娘ながら、とても編み目がキレイでしたので、3年生の作品と比べても見劣りしないと感じていました。
知識が少ないためか、デザインや工夫面では3年生には勝てませんが、来年のファッションショーでは、今年よりもっと素敵なニット服を編んでくれるのではないかと思います。

3年生では、被服部からの作品として、またニット服を作ります。
それとは別に、3年生は個々で様々な服を作ります。
振袖を作る子もいれば、ウェディングドレスを作る子もいます。
キュートな服を作る子もいれば、シックな服を作る子もいます。
来年のファッションショーもとても楽しみです。
展示会の帰りに、娘と一緒に大きな布屋さんに寄りました。

入学したての頃は、どの生地を選んでいいのかわからなかったり、糸がどこに売っているのかわからなかったりして、買い物にものすごく時間がかかっていたのですが、今はもうどこに何が売っているのかを把握しているようで、とてもスピーディに買い物をしていました。

今度はワンピースの課題があるらしく、楽しそうに布選びをしていました。
チェックは柄合わせが難しいからと今まで避けていたのですが、今回挑戦するようです。


印鑑の販売をするお店はなくならない

どこにでもなければいけないわけではないけど、絶対身の周りに1つはあって欲しいお店、それは印鑑の販売をするお店です

するお店を探すなら印鑑はいつでもどこでもすぐに使いたいと切羽詰って作成することはあまりありませんが、だからと言ってなければないで困ってしまう代物です。

社会において印鑑の扱いはまだまだその重要性が高く、契約書の押印などを筆頭に必要とされるシーンが多々あります。
最近では、インターネットを用いて印鑑の販売をするお店も増えてきています。
どちらかと言えば、年齢の若い世代が印鑑を作成するとき、作成ば実店舗よりもインターネットという場合が多いのでしょう。

これは何も印鑑に限ったことではありませんが、若い世代にとってはインターネットで何でもこなす文化がかなり浸透しており、その勢いはとどまることなく今後も拡大していくことが予想されます。

では、印鑑の販売をする実店舗がまったく必要がないのかと言えば、決してそんなことはありません。
なぜならば、インターネットを利用しない世代が、実店舗を利用する可能性があるからです。
それくらいの世代になると、誰もが自分の大事にしている印鑑を所有しています。
その印鑑があればなかなか新しい印鑑を作成する機会はないのかもしれませんが、それでも新しい印鑑を作成しようと考える人がまったくいないわけではなく、
そういう人たちのために実店舗は絶対に必要です。

正直、これから印鑑に対する需要が増えていくのか、減っていくのかはまったく予想のつかないところで、年月が経ってみないとその結果はわかりません。ただ、今のところある程度需要があるということは間違えようのない事実ですので、それにともなうビジネスも必要な存在です。

これから印鑑に関するビジネスはとてもニッチな立場になっていくのかもしれませんが、それでもまだまだなくなってしまうことはなく、多くの人から必要されるのではないかと私は思っています。


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