2015年07月 一覧

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ついにこの日がキタ!

717e

子育てしている以上、いつか一度はくるとは思っていたけど、
それは予想よりずっと早くやってきました。
そう、小2の息子が朝「学校に行きたくない(-_-;)
と言い出したんです。

親なら誰しも焦るこのシュチエーションですが、
こんな日がいつかくるだろうと予想していたので、
対処法は育児書で予習済み。
まずは親である私が落ち着いて…。
そっか、学校行きたくないんだ
と優しく背中をさすりながら声をかけます。
なんでもこういう時は、
どうしていきたくないの?
と原因を聞き出したりするのはご法度で、
とにかく子供の話に同調するのが一番なんだとか。

ポツリポツリと自ら行きたくない原因を話し出す息子。
いじわるなお友達がしつこく嫌なことを言ってくるから
行きたくないとの事。
そういえば私が初めて親に
学校に行きたくない」といったのはやはり
小学2年生の時でした。

同級生にすっごくいじわるな子がいて、
明日、アンタの背中にザリガニをいれるから!
と宣言されたのが原因。
もう30年以上も昔の事ですが、
あの時の彼女の顔と恐怖ははっきりと覚えています。
(ちなみの彼女は私の心の中のデスノート不動の一位(笑))。

今よりも不登校に理解のなかった時代ですが、
親は私の心情を汲んで休ませてくれました。
それがすごく嬉しかったので、
私もいつか同じシチュエーションになったら迷わず
欠席させてあげようと常々、思っていましたが、
結局、息子は登校することを選びました。

小学2年生とはいえ、
子供なりに毎日いろいろあるんですよね。
こらから先も、”何かあったら一緒に乗り越えて行きたい”
願う母なのでした。(#^.^#)



リースなどの絵画

下の4歳の娘はこの頃特にお絵かきが大好きになってきました。
私は小さい頃から絵は全く下手で、
お絵かきで遊ぶことはありませんでした。(;-_-)

夫も絵は多少描けるという程度で好きなわけではありません。
でも娘はずっと絵が好き❤です。
この前、ママ友と話していたとき、
少しその話になりました。
せっかく子供がお絵かきが好きなのだったら伸ばしてあげたら?
と言われ絵画教室のことを教えてもらいました。

絵画教室に聞きに行くと、
小学生未満の子は親子プランということを勧めているそうです。
教室に行っても泣いてしまって描けない子もいるからだそう。
月3回ですが、チケット制で行った分しかかからないそうなので、
月に行ける時だけ来てもいいですよと言われました。
夫に相談すると、「いいじゃん、あの子もママと2人で
お絵かき出来るって言ったら嬉しいと思うよ
と賛成してくれました。(^^)

そして私と娘の絵画教室が始まりました。
私は何を書くんだろうと思っていると先生は、
お子さんと同じクレヨンで絵を書いてもらえますか?
と言われました。
え〜わかんないよそんなの〜(´Д`|||) って感じです・・。

運動会っていつ行きましたか?」と聞かれ、
1ヶ月前に」と答えると、
じゃぁ決まりですね」と題材は決定。
そう先生に言われて娘はさっそく
うんどうかいかく〜」と書き始めています。
こういう時、大人はダメですね。(>_<。)
先生にすら見られるのが恥ずかしいと思ってしまう。
それより何も娘に笑われるのが嫌だと思ってしまう・・。

迷っていると先生に
子供の頃にかえったつもりで子供っぽい絵を書いて
みましょうか」と教えてもらいました。
でもそれで少しリラックスできたと思います。
描いてみると、子供の時に苦手だった絵が今だと
意外と子供っぽく描けています。
子供の時には描けなかった絵が、
上手に子供のように描ける?
すいません、なんかわかりづらいですね・・笑。

絵が完成して私と娘の絵を先生に見せます。
私が書いたのは娘が玉入れ競争に出ているところ。
私は登場していません。
ママじょうず〜
お母さんお上手ですよ。こういう絵を子供に見せて
あげるのがこの教室なんです
そうなのかぁ。これなら私にも出来るかな。
娘はというと、
駆けっこをしている娘と応援しているパパ、ママ、お姉ちゃん、
おばあちゃんが登場しています。
上手くかけたね〜」先生も褒めてくれて娘はご機嫌です。
(●>艸<)
ほんとわが娘ながら感受性豊かな絵です。
お母さんも自分の絵に家族を登場させてみましょうか
そう言われて、私の絵に、娘と私で家族の絵を書きました。

なんかいいですね、絵画教室。
苦手だと思っていた絵ですが、
大人になって描いてみて、好きになっていけそうです。
最近ではリース等を利用した絵画が、
喫茶店やクリニックなどに置かれていることも多く、
良く目にします。
もっと一般的になったらいいですね。(*^_^*)

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